昨日は道場と神社の境内を大掃除する日でした!
毎年恒例です
前日にしっかり、たくさん降った雨のおかげで葉っぱたちが水分を含んで…( ̄◇ ̄;)
…泥だらけであります
水分を含んだ葉っぱたちは竹箒で掃くのは大変難儀であります
そこで登場するのが 熊手 であります!*\(^o^)/*
熊手ならばゴッソリと、竹箒の半分ぐらいの消費量で葉っぱを集められます!
これがお宝であったならば!(笑)
酉の市で売ってる熊手を思い出しました(笑)
やはり弓人としては、背中を使うことをちょっぴりだけ意識しながら熊手隊としてバリバリ働きました!*\(^o^)/*
さて、途中から運び屋に任ぜれ異動と相成りまして
ブルーシートを広げて、熊手隊が葉っぱを乗せて、運び屋が所定の場所まで持っていく係です
運び屋は6人で運ぶとバランスが良いし、ラクだからとスカウトされました!(笑)
左手でブルーシートを持っている人は
「弓手が鍛えられる」
と言い
右手で持っている人は
「勝手が鍛えられる」
などといいながら、ワイワイと楽しく作業が続き
その結果ワタシは、なんと背中が軽い筋肉痛になりました!*\(^o^)/*
筋肉痛って、筋肉の繊維がプチプチと切れて軽い炎症を起こしていると言われていますね
で、それが治る過程で筋肉が太くなり、いわゆる筋肉が鍛えられる
と
でも、どーもワタシはその説に違和感ありまして…( ̄◇ ̄;)
繊維が切れるってことは、細胞たちが壊れているってことで
たいていのアスリートは細胞たち壊れた状態でも練習は続けているわけで
それで本当にいい状態で細胞たちが回復しているのだろうか…
これは感覚なんですが、
筋肉痛を起こすような激しい練習よりも、その一歩手前でやめることを繰り返す方が良いのではなかろうか…
今回のワタシの筋肉痛は非常に軽いもので、心地よい筋肉痛!って言えます
ストレッチもグイグイやらん方がいいってのとおんなじなんですよ
そんなにしなくても筋肉はいい状態で鍛えられる…って、思うのです
これまでの鍛錬法を見直してみるのもいいと思いますよ~