またまた「いい人ぶりっ子」見~っけ!(笑)
たまたま、少しの間立ち話をした人
いろいろと考え込んだり、自分を責めてみたり、相手を責めてみたりと、頭を抱え込んでいらっしゃるようでした
意地悪をする人じゃないし、不器用だけど熱心に仕事する方だし、どうしたかなぁって思ったわけですよ
でも言葉の端はしに「いい人ぶりっ子」が見え隠れします(笑)
つまり条件付けの行動ですね
「~してあげたのに、どうしてこんな目に遭わなければいけないの…?」と、なってしまうそうです
そこで…
「フッフッフッ。それはですね~、実はですね~、◯◯さんがいい人ぶりっ子をしてるからなんですよー!きゃー!」
「いい人ぶりっ子をしてるから苦しくなるんですよ」
と、伝えると…
「身に覚えが……」と(^^;;
さらに起こった出来事に「ついていないなって思うんですよ」
「起こった出来事は、それを体験して意味を考える必要があるから起こるんですよ」
ただ、「いい人ぶりっ子」をする理由があったことも内観する必要がありますね。
いい人ぶりっ子をする自分を否定しがちだから。それもちょいと違う。
いい人ぶりっ子をすることで自分を守る必要があった時期があったはずなのです。その時はそれをする必要があったんです。
でも今、それが必要なのかどうか精査するタイミングなんですね
「長所を否定されて自分が自分を分からなくなった」
「…それは、長所じゃなかったのでは?自分を偽った長所の場合、違った結果がやってきますよ。
幸い、今日はハロウィンだし、◯◯さんの実はすご~くイヤ~奴!ってとこ出しちゃえば⁉️(笑)」
と、今、ワタシたちが取り組んでる闇祭りをけしかけておきました(笑)
「変われ変われ」と、言われるらしいです。まあ考え方を変えなさいってことみたいだけど、ちょいと抽象的だよね。
まず、変わらなくていいから(笑)
イヤ~な自分も自分だし
優しい自分も自分だし
いい人ぶりっ子の自分も自分だし
ただ、それによって何か不具合が起こっているならば、意味と関係性を考える方が…イヤ、考えることが解決の第一歩になるんだ
なにをするのもしないのも、選択することができる。能動的に!
ほんの少しの立ち話だったから、大まかにはこんな会話だったのだけど、◯◯さんの表情が少し変わったのを見逃しませんでしたよ!
これからですね!◯◯さん!