ワタシの経験も含めてそう思う次第であります
褒めてもらったとこが、自分が褒めてほしいとこじゃないだけなんじゃないかなぁ
ワタシは顎が小さいもんで、若い頃から二重顎なんですよ(笑)
歯も全部納まりきらなかったから、数本抜くほど
だから顎の美しいラインに惚れ惚れしちゃう(笑)
藤原紀香さんの顎は美しいよ!
はあああ!なんて美しいんだ…と、ため息が出ちゃう



その他にも肉体的コンプレックスあります 。小学生の時は「からかい」の対象にされて傷ついたこともあったしね。
だから、肉体的なことで褒めてもらうと大変ビックリしてた
何をこの人言ってるのだろうと、本当に不思議だった
ある時期、勤め人だった時に隣に座っていた女性がね、とっても素直な子で、かわいく髪をカットしてきたり、かわいい洋服やバッグを持っていたときに「それかわいいね!」と、伝えたんです。
彼女は
にっこり笑って「ありがとう~
」って言ったの
」って言ったのその時、ワタシはものすごく 心地いい響きを感じたんだ
もともとお世辞は言えないワタシなので、本当にかわいいと思ったことしか言えない(笑)
本当にかわいいと思ったから言ってるんだ。
それがさ、今まで接してきた人はそこで「そうですか?そんなことないですよ~」と、謙遜ばかり…
その度に「あれ?あれ?」って違和感があった
彼女に会って「コレだ!」と、思った
「褒めてもらったことがないと」嘆いている人の中には、本当は褒めてもらってるのに
「受け取ってない」だけだったり
「褒めてほしい箇所が違う」だけだったり
なのでは⁈
そして「褒めてもらう」と、自身に許可してないだけなのでは⁈
かく言うワタシも褒めてもらったことがないと嘆いていた人でした。
きっと褒めてもらっていたはずなのに!(^^;;
でも彼女と出会ってまず意識が変わり、もし今度そういう言葉をもらったら、謙遜じゃなくて素直にありがとうと受け取ろうと思ったのさ
そうしたら!
な、な、な、なんと!
褒めてもらうことが多くなってきたんだよ(笑)
まだまだ慣れなくて照れちゃう時はあるけれども、「謙遜」ではなく「ありがとう、うれしいわ~」を伝えています