またひとつできるようになった課題 | 身体が教えてくれる ヒーリングと指圧のharmony バランスが調えばこころもからだも気持ちいい心地いい

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程よく身体を動かして、セルフケアして、専門家にみてもらって。

バランスが調うと心からの言葉が自然に出てきます。「あ〜気持ちいい,心地いい」


弓道用語はまだまだ全然知らなくて




またあんまり覚える気もなくて・・・^_^;




なんという表現がいいのか分からないのだけど




少し前から継続的に取り組んでいたのは、ワタシ的表現で「矢の質」です




もちろん矢そのものの質ではなくて、矢の飛び方や矢の勢いということですね



シュッと勢いよく飛んでいるか、放物線を描いて飛んでいるか


安土に開いた穴の大きさは、矢の太さとおんなじくらいかどうか。穴が大きいのは、矢が暴れている証拠であんまりよくないらしい




20数年前に初段に挑戦したときの矢は竹矢で、羽根の部分もとっーーーても気に入っていたし、竹の部分もとーーーっても気に入っていた



ところがいかんせん短めだった・・・



いや、もうちょっと上手になればちょうど良い そうで、初心者にはちょいと危険らしい




弐段受験のときに、もしかしたら審査の途中で矢を引くのを止められる可能性があるということで、急遽、長い矢をお借りした



ところが・・・・



その矢にちっとも慣れないの



ワタシ的には、長いのは当然慣れないんだけど、前のより微妙に重いし、太いしなんだか扱いにくい・・・

そんなわけで矢がヒョロヒョロと飛んでいくことにとってもショックで・・・

前の矢の方がいい・・・(ノ_-。)



ヒョロヒョロ矢と名付けたのだが、そこからワタシの取り組みが変わった



飛び方や勢いの質をもっと良くしたい

こんなヒョロヒョロ矢はイヤ!



弐段受験のときは「とりあえず」、急ごしらえの「おおびらき」の離れを練習して、合格するための体裁は整えたけど、合格したら大改革しようと決めていた♪



実は去年の12月に新しい矢を買ったんだけど、それが今回お借りした矢にタイプが似ていた

買ってすぐに試したんだけど、以前の矢との微妙な違いにすごーーーくガッカリしていたの



こんな矢を買わなきゃ良かった・・・・って(ノ_・。)

当初は、みなさんも「これはいい矢だね~。お買い得だったね~」と言ってくださっていたから、「いいお買い物ができてよかったわ」と思っていたのに、いざ引いてみると・・・・


師匠もサンタも「前のと変わらないじゃない」というのだけど、ワタシには全然違う!と主張するが分かってもらえず・・・・二度ショック・・・・(ノ_・。)



というわけで、しばらく矢筒の中でお留守番していた



ところが・・・

弐段合格して少ししたら、急にあの矢がワタシを呼んだ!

なんだか急にあの矢を使いたくなったのよ

あっ、ちなみにあの矢は「矢のすけ」といいます



矢のすけが呼んでいる!

ちょっと使ってみよう


重さも長さ太さもそんなに気にならないし、なによりしっくりくる予感がした



ほうぅぅぅぅぅ



なんだか分からんがこういうタイミングで使うようになっていたのねぇ



使いづらいなんて悪態ついてごめんね



で、それからはずーーっと矢のすけを使っています



的中は全然なくても構わない



今は、変なクセがあったら修正し、あらたに変なクセをつけないように身体に覚え込ませることだけに集中していた



だから的中ノートも的中率はまったく見てなくて、射数のためだけにつけていた



そしてなによりなにより 「矢の質」にこだわった



矢の質にこだわるということは、やっぱり正しい姿勢、自然体の姿勢で引けてるかどうかということね



それが最近結果として見えてきたからうれしいのぅ



昨日もまた一つ、与えられていた課題を乗り越えたのだよ



キーワードは前鋸筋と広背筋の使い方ね



最初に教わったときは、なんことやらチンプンカンプンだったんだけど、いろいろと試してみて、ようやっとその意味が分かった


前鋸筋と広背筋を遣うということは頭では分かっていても、身体をどうコントロールすればいいのか分からなかったんだ


それができるようになるには、前段階でこっちができていないといけなくて、そうすると呼吸のリズムが以前とちょっとと変わる・・・

それをいろいろと試しながら引いていても3割バッターだったから満足満足



よっしゃー!