やった!*\(^o^)/*
やった!*\(^o^)/*
やりました!*\(^o^)/*
弐段審査に受かりました*\(^o^)/*
今日は東京都弓道連盟 第三地区の初段~四段までの審査でした
弐段受ける人は36人だったかしら…
名前が張り出されるんだけど
なんと!
受験番号が1234番!(笑)
そういえば、最近車のナンバーで1234ってのに何度か遭遇してました(笑)
開会式でその日の行射の要領が知らされます
審査時の基本は、一つ前の人の弦音で立って、すぐ前の人の弦音で取懸ける
けど進行を早めるために変わるらしいの
弦音で打ち起こしだったり
で、今日は弦音で物見でした
はあああ?
さまざまなことをちゃんと覚えていないワタシは、新しいことはすぐに理解不能(笑)
脳が固まってるのが分かる(^^;;
自分の順番が回って来る前に、片隅で繰り返し練習、とにかく必死…(笑)
中塚先生の矢渡し
一番の問題は、組みの中で何番手になるかなんです
一番前の大前か、一番後ろのオチかは大変重要!体配が全然違う!
まだ二番手,三番手,四番手はそんなに違いはないのだけどね
申し込んだものの当日欠席される方がいる場合があるらしく、受験番号だけで予測できない
欠席かどうかも順番が近づかないと分からないとこがまたややこしい
ワタシの時も休んだ人がいたのと、五人立ちにするか四人立ちにするかは、その時の残りの人数で調整するみたいで、こちらにはさっぱり分からない…(^^;;
とにかくなんでもいいから、早く立ち順を決めてくれ~! って感じですよ(笑)
みなさんもソワソワソワソワ(笑)
…
結局、五人立ちの三番手!
午前中の最後の組でした!
控えで待ってる時は心臓が早鐘のようにドキドキドキドキ(笑)
でも、射場に入場する直前に
「そうだ!もう楽しもう!」って思ったんです
そしたらなんだか落ち着いてできたんです!
二本とも外したけど、その時は満足でした
甲矢(はや・一本目) は「角見が効いていれば当たったね」 と、いつも師匠に言われてたとだったから(武蔵野の例会でもあった(^^;;)、これは残念だったわね。でもおかげで勉強になった!
一番気になっていた体配も間違えずできたし
まずは射技が終わって一安心
次はお昼を挟んで筆記試験!
弓道場の外は芝生が広がっているから、日陰でのんびりお昼ご飯
ちょいと寝転んだりして少しリラックスできました
さあ!最後の追い込み!
そして40分後…
いよいよ試験
試験問題は…
「五胴について述べなさい」
……え…?
それですかい!
五胴は「射法八節」という、正しい射技をするための方法の中の「胴造り」の中にちょろっと出てくるもの
なんといっても教本(教科書)では、本文より一回り小さい文字で書いてあるもんだから、無視!無視!眼中にない!ってな感じなのですよ(笑)そんなのが出ちゃうなんてなんてこった!
しかし!
なんと!
先日の駒沢公園での試合の前に、師匠と筆記試験の話をしていた時に師匠がちょろっと口にしたんです
眼中になかったけど、ひとまず目を通していたのが幸いしました!
書けたんですね~*\(^o^)/*
合格~*\(^o^)/*
弐段に受かってうれしいんだけど、どうしてだろうって帰りに話をしていたんだけど、
「新しいことに挑戦できるから」
って自分の言葉にビックリ!
合格後、めるちゃんとmailしていて
「試験が嫌い嫌いと言いながらもチャレンジしている文ちゃんは、実は試験が好きなのでは?」と言われて「そ、そ、そんなバカな」だったんだけどやっぱりそうなのか…と…(^^;;
なんだかんだ言って「がんばっているワタシステキ!」みたいな(・_・;
はあああ…
やはり修行系は卒業できないのか…
……いや、卒業したくないのか…的な…
はあああ…
やれやれ
師匠には「おめでとう。これからは弐段としての射をしなければね」と、言われてまったくその通りだわと思ったね^_^;
身に染みて実感してわ
今までは「初段なんですぅ」で通ってたけどね・・・^_^;
ともかく
ご指導いただいたたくさんの方々に感謝です~*\(^o^)/*
応援してくれた方々 ありがとう~*\(^o^)/*



