台湾リトリート ② | 身体が教えてくれる ヒーリングと指圧のharmony バランスが調えばこころもからだも気持ちいい心地いい

身体が教えてくれる ヒーリングと指圧のharmony バランスが調えばこころもからだも気持ちいい心地いい

程よく身体を動かして、セルフケアして、専門家にみてもらって。

バランスが調うと心からの言葉が自然に出てきます。「あ〜気持ちいい,心地いい」

さて、今回のリトリートの目的は




「HAPPYリトリート」と題しておりまして、簡単に表現すると「ON」と「OFF」の切り替えを上手にできるようになるって感じかしら






体験したこと、多くは自分が思い描くような結果にならなかったガッカリした体験だと思うけど(笑)、そこから「戻る時間を早くする」ってこと






ガッカリした体験を「悪いこと」という概念があると、なかなか理解ができないかも




ガッカリした体験でも、それが魂の成長となるならば、顕在意識が「イヤだ」と思っていてもやってくるんだもん




経験のタイミングを回避するのも手ですな


だけど、どうしたって最終的には回避できないものなんだから、やっちゃった方がいい




というのがワタシの基本的なスタンス




だって回避を続けているとガツンと大きくお知らせがくることも知ってるから^_^;




夏休みの宿題は最低でも8月30日までには終わらせて、あとの残りは思いっきり遊ぶという選択をしているワタシなので、それは変わらないのです(笑)




さて、戻る時間を早くするには・・・


結局「自分の内に入る」ということの繰り返しなのですな




それについてのさまざまなレクチャーを受けました




そのうちの一つが2日目の「沈黙の日」


朝の「おはよう」も言っちゃいけないし、目配せもいけない(笑)


もちろん食事の時も「美味しいね~」なんていうのもいけない(笑)


自分のしていることにただひたすら集中する




今、この瞬間を味わう




それをやっているうちに、日常でも自然とやっていることに気づいたよ


乳液をつけているときあまりに集中し過ぎて家族の声が全く耳に入らなかったり


何かの行為のときに、数秒、音のない世界に入り込んでいるとか


仲間とおしゃべりしているときでも、一瞬自分の世界に入っている




昔のワタシは違ったんだ


あちこちにアンテナをのばしていたんだろうね


外の情報に敏感になっていたのかも




もっとも顕著にあらわれるときが、指圧をしているときと、弓の稽古をしているときね


その一圧しに集中して、その一本に集中しているの


弓のときなど、集中しすぎて何本打ったか分かんなくなるの(笑)


手元に矢がないから四本全部打ったんだと気づく




それができると、自然と自分の中から答えが出てくる




そうなのよ!


ホントにそうなのよ!


そういうことを書いた本を何冊も読んだけど、このことだったのね!(笑)




一週間に一度でもいいから続けるといいね




このことは本当におススメですね






あと、ゆりさんの言葉でワタシが好きだなぁって思ったのは




「自分のことを自分で怒らなくていい」




ってもの(笑)




ですよね~って思った(笑)


なんで自分で自分のことを怒らなきゃいけなんいだ


自分がかわいうじゃんってね(笑)




つまり、それは自分の得意なところにフォーカスして、それを伸ばしていけばいいという概念につながる


なんでただでさえ苦手なのに、フォーカスして、さらに味わうことをしなきゃなんないんだ?(笑)




得意(強み)なことをやっていれば、苦手なところって自然に底上げされていくのよね


意識さえしていればね




このところレイさんにも会えないし、師匠にも会えない(タイミングが合わない)など、ワタシが大好きなメンターさんたちとの交流ができなかったので、ワタシにとって何か意味があるなぁと感じていたところへ、魔女さんたち主催のこのイベントには参加できた。しかも台湾で(笑)




ほほう、これまたなんか意味があるね~




続く