人はそれぞれ得意な部分をもって生まれてきています
人間として生まれてきたときにその得意な部分を生かしてどのように自分を表現していくかを学びます
計画をたてて着実にこなしていくことが得意な魂がいます
得意な部分が行き過ぎたとき
たとえば
それを同様に人にも強制したり
自分にも人にも ~でなければらならない
といったように過剰な反応になったりすると
バランスをとるように促す出来事が起こる
そんなときに自分が正しいと主張をしたところでどうにもならない
顕在意識が考えたことだから
何か出来事が起きたときは「サイン」です
何かのサインなのだと、結びつけてください
自分にとって都合の悪いことかもしれません
否定されているようで気分の良くないことかもしれません
けれども「バランス」をとりましょう
という合図なので見直すことの方がずーーーっと健全なのですね
バランスをとることであなたの得意な分野を上手に活かして
自分も楽しく、人も楽しく調和のとれた創造ができるのです
一方
計画を立ててものごとを行うのが大変苦手な魂
それよりもそのときの閃きをすぐに実行に移すことが得意
宇宙からのアイデア,情報を受け取り三次元に活かす能力はとてもすばらしい
けれども
それが過剰になると無計画で行き当たりばったりで進めるから、どこかで頓挫したり、周囲を振り回したあげくに協力者に去られる
という事態になってしまう
頓挫したり何かうまくいっていないときはサインです
振り返り、検証してみましょう
バランスをとることを求められているのです
人の才能はさまざまです
どちらがいいとか、よくないとかなんてありませんよね
どちらもステキな才能です
その能力を暴走させずに、最大限にバランスよく活かしていることがよいのです
暴走したときに合図があります
その合図が小さい合図のときにキャッチして検証,修正する
宇宙は、おおごとになってから検証,修正するような仕組みにはしていないのです
宇宙はそんなにすごい修行系を求めているわけではないのですね