多摩動物園② | 身体が教えてくれる ヒーリングと指圧のharmony バランスが調えばこころもからだも気持ちいい心地いい

身体が教えてくれる ヒーリングと指圧のharmony バランスが調えばこころもからだも気持ちいい心地いい

程よく身体を動かして、セルフケアして、専門家にみてもらって。

バランスが調うと心からの言葉が自然に出てきます。「あ〜気持ちいい,心地いい」

フクロウも猛禽類です

フクロウも大好きです


シロフクロウがいますが、奥の方に座ってるからいつも大きく撮れません

目を閉じていると笑っているように見えます(笑)


武蔵野響指圧治療室~impress~ 身体と心のホリスティックサロン-image



さて・・・この日最大の出来事がおこりました



ゾウ舎に行ったときのことです

近づいたときから変だった

すでに何かを感じてきました


やばい、やばい

ゾウの気持ちが伝わってくる


ゾウ舎を見渡せるベンチのような石に座りチャネリング


ゾウとしての種は「荒々しさと穏やかの共存」

ゾウはとっても優しいけれど、いざ、家族を守るときはライオンなどとも戦える強さを持っています

その二つを共存している。男性性と女性性の共存・・・のようなイメージかしら



そして・・・あ~、もうゾウの前で涙が出てくる経験は初めてなんですが・・


そう・・・ゾウはなにもかも知っている,分かっていました


ゾウという種の役割,その中でも個体としての役割があることを


草原を走り回り、食べたいときに食べ、眠りたいときに眠りそういう世界があるということと、今の動物園での暮らしとの違いも知っています


要約すると

「あなた方は体験と感情を知ることを自由にできる立場にいることに気づいてほしい。

あなた方は自分で自分を閉じ込めている。閉じ込められた私たち(ゾウ)を見ることで気づいてほしい。あなた方はいつでも自分を解放することができる。なぜなら閉じ込めているのは、ほかならぬあなただから・・・」


というようなことでした


体験をして、自分の感情に気づき、そしてどうしたいか、どう行動すればいいのか、どの行動がしたいのか



それができる立場にいることの自由と幸せ


ゾウは、このゾウたちはそれを身をもってワタシたちに教えてくれているのだと思うと涙がでてくるのです


あぁぁぁ、本当にありがとう、ワタシたちのために・・・

そうだよね、きみたちも草原を走り回りたいよね。天敵もいるけれど、安全だけど閉じ込められた窮屈な生活をするよりも、やりたいことをやってて天敵に食べられちゃうなら、そっちの方がいいよね(ノ_・。)



光の砂を敷いて、光のドームを作ってゾウとゾウ舎のある場所全体に光を送りました



動物によってワタシの身体の反応が違うことに気づきます

キリン,ライオンはあんまり反応しない

ヒグマ,コアラはダメ、反応する


肉食動物,草食動物,脳の大きさ・・・いろいろと考えましたが答えはでませんでした

種としてのなにかがあるのかしらね



ワタシの歩いたところには光の足跡を残すことをイメージしておきました

今いる環境の中でも、もっともいい状態でいられるように・・