蚊に刺されてウナコーワをつけて、蚊取り線香に火をつけて、枕元のラジオをつけてウトウトしていたら…
「今日は何の日」というコーナーで、ソビエト連邦の衛星が地球を17週して戻ってきた。
衛星の中にはライカという名の犬が乗せられていた。
それが、地球に戻ってきた日 と、紹介していた。
実はこのお話を小学生の時に、学芸会だったと思うけど、劇をやったんです。
ライカは死んでしまうの
ワタシはなんと天使の役だったΣ(・□・;)
死んだライカをお迎えにいく天使役
先生に指名されたの
当時のワタシは、日焼けで真っ黒、ショートカットで「野球狂の詩」や「ドカベン」が大好きな、男子みたいな女子(笑)
こういう形で目立つことは好きじゃなく、この頃から黒子がいいと思っていたのに、なんでワタシに役が?
しかも天使と一番縁遠い性格だと考えていたから(笑)、天使役を指名されてこっ恥ずかしいやら、なんでワタシなの?やら…
複雑な気持ちだったのを 今でも覚えてますf^_^;)
天使なんだからいつもの声より少し高く出してね って指導された記憶も思いだした(笑)
「ライカよ、宇宙犬 ライカよ…」
って、呼びかけたのが最初のセリフ。そこを何度も直された(笑)
裏声で、やさしく呼びかけるんだったの(笑)
今なら、そういう役をやることにも意味があることを理解できます。
それが今日だったんだ…って感慨深い思い。
あ~、そして今日それを聴く意味
444の数字
なんか…
うまく説明できないけど、なるほどね
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