さて、いよいよドタバタエジプト記も最終日を迎えました
ガーマ・ムハンマド・アリ
1857年に完成したモスクで、イスタンブールのガーマを真似て作っているそうです
モスクですね
ユニークな・・・・ライオン・・・?(笑)
あんまり怖くない・・・
内部の回廊
シルエットが美しいなぁ
透かし彫りの枠
こういうの好き♪
職人の手仕事を思い起こさせる~
内装もこんなに豪華なの!
シャンデリアがこ~んなにたくさん
教会とは思えない^_^;
下は絨毯です。絨毯が敷いていなかったら、ダンスパーティがあってもおかしくない豪華さ(笑)
ミナレットというこの鉛筆形の建物は、エジプトのほかのガーマではほとんど見られない特徴だそうな
このあとコプト教の教会へ
コプト教とは、エジプトを中心とした原始キリスト教の一派なんですって
聖セルジウス教会は聖家族がエジプトに避難したときに過ごした洞窟があるんです。
洞窟の中には入れないけど、その入り口までは行かれた
その写真はないけど、ステンドグラスを二枚(^^)
最後は楽しみにしていたカイロ博物館
撮影禁止なのは本当に残念・・・・(ノ_-。)
お気に入りがたくさんいたのよーーっ
中でもやっぱりツタンカーメンの黄金のマスクですよね!
小学生の頃からの憧れの黄金のマスク・・・
そして王妃アンケセナーメンが香油を塗っている姿が描かれた玉座!
他にもワタシが持っている昔々買った本に 載っているものたちが目の前に!
エネルギーはたまにしか分からないワタシでも感じましたもの(笑)
クラクラして、ベンチで休憩しながらじゃないと身体がおかしい^_^;
なおみさんもベンチ休憩してましたよ
マスクの前にいると、亡くなって何千年も経った今でも、エジプトのために何かをしたいと思っている
ツタンカーメンの思いが伝わってきました
あ~、純粋で若さあふれるエネルギー
なんてすばらしい・・・
写真がないのが残念・・・ガイドブックで我慢我慢・・・・
しかし・・・もっとも残念だったのが・・・
一年前の暴動の影響で、ミュージアムショップが閉鎖されていたこと!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
みなさん!
覚えていてくれてますか? 最初のルクソール博物館で泣く泣くあきらめたイシス神の小さい像・・・
カイロ博物館で買えるだろうと・・・あきらめた・・・
なのに!なのに! 閉鎖されていたなんてーーーっ(ノ_-。)
これも何か意味がある、意味がある、意味がある・・・・
あっ、そっか! また行けばいいんだ!(笑)
そうしよう!そうしよう!
そうね
ルクソールでナイル川の流れを眺めていたときに
「ここはテーベだ」
と、頭に声が響いた
ルクソールは好きだなぁって感覚の意味が分かった
やっぱりワタシ、ここにいた!
またチャンスがあったら戻ってこよう
今回の旅で、ワタシの魂,細胞に刻まれた何かが、動き出そうとしているんだな
それを今、形にしつつあります
あまりに深い経験だったので、今、消化中であります!
長々と続いた旅の記録をお読みくださってありがとうございました(^^)
忘れないように記したこの記録
長旅で忘れていたことを思い出させてくれて、頭の中を整理するのに役立ちました(笑)
あ~! たのしかった!






