スクスタ メインストーリー21章の感想 | 牙雨流のブログ

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前回の20章も書いたので、21章も書いちゃえということで個人的な感想を書いていこうと思います。
今回の話も私的にはアリ寄りのアリだったので、「ねーよw」と思う方は見ないことをお勧めします。
後、ネタバレ禁止の方もお戻りください。

・しずくちゃんについて
今回は完全にしずくちゃんに視点を合わせたお話でした。
よくある展開と言えばそれまでですが、だからこそグッとくるものがあったとも言えました。
かすみんのライブを見てるときのしずくちゃんの横顔がすごい印象的でした。
そして、しずくちゃんが「あなたの理想のヒロイン」を歌うシーン。
ライブは急いでセンターを「あなたの理想のヒロイン」衣装のしずくちゃんに変えちゃいましたよ。
そして最後のかすみんとの和解シーンではもうニヤニヤが止まりませんでしたね。
個人的には璃奈ちゃんと三人でぎゅむむしてるところが一番好きです。
しずくちゃんが一度、部に入ったのはなんで?とか、あっさり戻りすぎとかいろいろ言ってますが、皆さん、人間そんなものです。
自分の目指す場所を見失ったり、うまく言葉にできなかったり、チョットしたことで大切なことに気づいたりするものなんですよ。
だって人間なんだもの。

・ランジュについて
いい感じでランジュランジュしてますね。
どこまでも自信家で、自分が間違ってないと信じ切ってるあたりが初々しいです。
今回特に気になったのは、ランジュが乱発する「親友」という言葉。

彼女は「親友」というものに強い何かを求めているように感じますね。

これはやはり最後はボッチ展開に・・・・・・私、気になります!

最後にはぐぬぬランジュも見れたし、いい仕事してますね!アーランジュカワイ!

・ミアについて
今回は前よりもよくしゃべっていましたね。
思ったよりも曲の作り方が自身のインスピレーションに任せているなど、ただのツギハギ曲を作ってるわけではないことに少し安心しました。
でもやはり、ミアの曲には誰かの為、という部分が抜けているんですねぇ。
ラストにはしずくちゃんの「声」がミアにも届いているような描写があり、今後の展開が気になるところです。
先に落ちるのはやっぱりミアっぽいね。

・DiverDivaの2人について
会話の途中にちょこちょこ出てきますが、肝心のところはやはりあまり出てこないですね。
どうやら2人の話になるまで心情などは徹底的に隠すようです。
ただ、監視委員会の件は一応やめるように進言はしているようで少し安心しました。
何もしてなかったらどうしようかと。
二人にもそれ相応の想いを描いてくれると嬉しいけどちょっと不安だなぁ。
頑張れ運営、何とか盛り返してね!

・栞子ちゃんについて
こちらもDiverDiva組とおんなじ感じですね。
最後の方まで徹底的に隠す感じじゃないでしょうか?
ただ、「しずくさんの適性を考えれば・・・」という栞子ちゃんにもいろいろ思うところがあるような発言は気になるシーンではありましたね。
正直、本気で栞子ちゃんが職権を乱用してランジュを止めるとマジでランジュが暴走、もしくは廃人化しかねない気がします。
きっと、慎重に動いてるので私は気長に見守っていきたい。


今回の話は1章で終わらせてしまうのは少し惜しい気もしますが概ね良い話だったと私は思っています。
マジで細かく書くとしたら、それこそ完結を何十章も待つ羽目になることを考えればテンポとしてはこのくらいがちょうどいいですね。
ちょっと不満があるとしたら、一人一人に焦点を置きたいからなのか、全体的な流れに若干の不自然さを覚えてしまうところですね。
まぁ、私は許容できる範囲なので問題ないのですが、納得できない人が多いのもなんとなく頷けてしまう・・・。

話を作るのって難しいんだなぁって思いました、マル(小並感