イギリスの大学に入りたいけど、

実際何が必要なのかわからない人も多いと思いますショボーン

 

私が実際にファウンデーションコース(1年)と

その後の大学(3年)の手続きに必要だった書類をご紹介しますニコニコ

 

ファウンデーションコースってなに?って方はこちら照れ

 

 

まず、ファウンデーションコースのために

必要だったもの!!

 

・パスポート

・CAS number (学校からもらうもの)

・IELTSの結果の原本

・お金

 

 

これだけですウインク

 

私が行っていた学校は外国人専用だったので

学校のOfficeの人も慣れた感じで

メールでこの書類にサインして~とか

スコアを原本でScanしてなどなどスムーズでしたキラキラ

 

 

 

 

 

 

そして、大学入学で必要だったもの!!!

(すべて英文のものですキョロキョロ

 

・IELTSの結果(写メでOK)

・CAS number(学校がくれる書類)

・ファウンデーションコースの成績(PDF)

・財政能力証明書

・出生証明書

・DBS check

・健康状態(アレルギーや障害など)のアンケートの提出

・お金(deposit用)

 

 

めちゃくちゃ多かった!!!!

大学によって外国人への対応は違うんですが

私はめんどくさめの大学を選んだようで

これだけをそろえるのにすごく時間がかかりましたショボーン

 

他の大学へ進学した多くの日本人の友達はなんとファウンデーションコースの時と同じだったみたいで、

一人孤独で書類をそろえました・・・あせる

 

 

私がどうやってそろえたかを軽くご紹介しますOK

 

・財政能力証明書 ( the financial statement )

 

これは普通預金に28日間、1年間の学費と生活費が足りる資金が入っていることを証明しなければなりません。

なので、残高証明書とは異なるのでご注意をハッ

 

入手する方法は、

①銀行に28日間の取引証明書を発行してもらい、行政書士に翻訳を依頼する。

②翻訳会社に通帳の取引ページと裏表紙の写真を撮って、作ってもらう。

この2択になります。

 

①は時間もお金もかかるので、あまりおすすめはしません・・・

②のほうが安くて早く入手できるので、その会社も紹介しますウインク

 

こちらの会社は私が本当にお世話になったところですお願い

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みなさんもぜひ利用してください!!!

 

 

こちらは検索したら上位にでてくる信用の高い会社ですキラキラ

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・出生証明書(birth certification)

 

実は、日本にこのような証明書は存在しておらず、戸籍抄本がこれにあたりますニコニコ両親の名前、自身の名前、生年月日があればいいので大丈夫ですウインクこれを先ほど紹介した翻訳会社に頼むと入手できますキラキラ市役所で出生証明書と言うと向こうがパニックになると思うので、お気を付けください(実体験)キョロキョロ

 

 

 

・DBS check

 

これはイギリス独自の本人確認システムで

過去5年間の住所、パスポート、イギリスの銀行の残高証明書などの本人確認ができるもの3つを専用サイトで入力し、郵便局にその証明書を提示して書類を受け取る流れです。

ただし、イギリス国内にいないとできないので入国してから大学の指示に従うことになりますウインク

 

 

 

難しい書類はこんな感じですニコニコ

まず、基本的に日本人はこれらを準備する必要はないと思いますが、万が一私のように必要な大学があるかもしれないので、Applyする前に学校へメールすることをオススメしますOK

 

特に財政能力証明書が必要な学校は、はやめに銀行に必要なお金を入金し、保持しておく必要があるので要注意ですあせる