自分で言うのもなんですが、仕事はできる方だったと思う。

だから仕事をストレスとあまり感じかった、はずなんだけどな。

とまあ色々言ってはいるが実は若いうちに病気になっているのは

得しているといえる。

そりゃ病気にならないのがいいのだけれど、

もしかしたら年をとってから病気になっていたらもっと後遺症で

悩んでいたかもしれない。右手は動かないかもしれない。

若いからこんなに良くなっているのかもしれない。

仕事はクビになってないけどなったかもしれない。

今の病院でMRIを定期的に受けるのですがその画像を見るたびに先生は

「よかったね~半身不随にならなくて~」と言う。

死ぬことは年齢から無かったかもだけど全身か半身が不随にはなっているはずの

血管画像とのことです。

都度言われる、都度良かったな~と実感する。

人間なってみないと実感がわかないものです。

 

今は若い人の脳梗塞が増えているそうです。

20代~30代。男女問わず。

若いうちに脳梗塞になると人生が変わってしまうのではない?

ある程度会社の人として位置付けもある程度決まっていた私はそんなに

影響なかったけど、そうではない方は責任のある仕事が回ってきそうな年ごろ。

1年の休暇はイタイ。

無茶できるお年頃でもある。体に異変が無いから無茶するし、できる。

若い人でも脳梗塞系は突然なるし、死にはしないだろうけ、

つらい後遺症が待っている。

会社もおそらくクビか配置転換。お金もたくさん必要。周りの援助も必要、

1人で風呂とかも入れなくなる。

ほら、こんな予想は簡単にできるでしょ?

若い人は休息しよう。無茶はほどほどにしてよく寝よう。