前回書きましたように、最終合格しました。

採用予定人数と合格者数が同じなので、これで内定確定かと思ってました。

しかし、甘くなかったです。

採用面接という未知の面接が課されてました。


知り合いに聞くと、基本的に配属先を決めるもので、よっぽどじゃないと落ちることは無い。とのこと。

この情報が真実なのかも確かめることができなかったため、不安いっぱいでした。


というわけで、今後私のように不安を抱えた人のために、今回は採用面接の状況を書きます。


面接官は2人。

予定時間は15~20分ということでしたが、私の場合は、控え室を出て帰ってくるまでの時間は27分でした。

最初に、待ってる時間は何してた?時間は長く感じた?との緊張ほぐす系の質問。

やや圧迫気味。全ての回答に結構突っ込んで聞いてくる。

①志望動機

②県の魅力

③これからの県職員に必要な素養

④今までの人生でもっとも印象に残っている体験

⑤何回目の受験か

という感じでした。


私の場合、2次面接が終わってから、すべてを忘れ去っていたということ。採用面接の通知が来てから、未知の面接試験に備えて自己分析やニュース、県の情報など深く考えすぎて、実際の質問に支離滅裂なことをいってしまったような気がします。そしてそれは、突っ込まれれば突っ込まれるほど明らかになり、矛盾していく。。。

そこには、合格通知に「必ずしも合格者全員が採用となるとは限りません」という文言に萎縮してしまったということもありました。


前回も書きましたように、2次面接の手応えとしては、全てを出せた。上手く伝わったという、好感触を得ることができました。

しかし!今回の採用面接ではその真逆でした。すなわち、言いたいことを上手く表現できなかったり、上手く自分をアピールするような話題、ワードへと持っていくことができませんでした。感触としては、絶対落ちたって感じです。

もしも、この感触が正しいのであれば・・・。


というわけで、まだ、結果は出ていないので、採用面接で落ちることは無いという情報の真偽を確かめることはできてませんが、後日、書こうと思います。

というわけで、何か受験される方が、私と同じ失敗をしないように、この記事がお役に立てることを願っております。