母親になる | ジィのふつうの生活
私は母と昔は仲が良くて、良く食事へ
出かけたり買い物を楽しんだり、
綺麗なものを見てワクワクしたものでした。

とても楽しかった。

でも、私が結婚してから母と何故か仲が悪い。
特に母は何かにつけて比べるように
私に義理の妹の自慢のような
話をしてくるので、バツが悪くなり私は逃げる。

私は自分に自信がないので余計に苦痛に感じる
のです。嫌味のようにも聞こえてしまう。

そんな、ことから昔を思い出しました。

昔から否定しかしない母親。認めてもらえない。
2歳から始めたピアノはタイムテーブルが決められて
おり、母親の監視のもと練習。

朝学校へ行く前はドリルをし、帰宅すれば机に
宿題とは別の問題集が用意されていた。

小さい頃から褒められたことは記憶にない。
良い成績をとって当たり前。成績優秀なのに
少し点数が悪ければ蜂の巣突いたように叱られる。

そんな恐怖から逃げたくて嘘をつき始めた
のもこのころからでした。

弟はちゃらんぽらんで、勉強もしなかった。私とは正反対の人。家には帰らずに迷惑ばかり。

なのに何故か私は母親から弟は優しい、ある教科で
良い点数をとったのだと聞かされる。

子供柄に愛情の偏り?を感じて寂しい思いを
したのを今でも覚えています。
(もちろん、母親はそういうつもりではないので
しょうが)

そういう幼少期を経て大人になった今でも
何をしてもダメなような気がして満足できず
不安になるという心理に悩まされます。

そんな私は親になるんです。

褒めちぎりはしないものの、出来たらどんな
小さいことも褒めてあげたい。やれば出来ると
自信をつけさせてあげたい。
子供の意見を尊重し、自立心を養ってあげたい。

まとめを言うと、

自分のようになって欲しくない 笑

言葉を大切にして甘やかさないで
時には気を許してもらえるような母親に
なりたいなあ。

と、自分の子供の頃を顧みて思うのでした。


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最近ちょと暗いです。
さっき鏡に映った自分のお風呂上がりの
頬みては気分が暗くなりました

両ほほにソバカスの点が沢山出来て
もわっとシミになっている(もしくはじめから
ただのシミ)

人生の中で一番いけてないが、一番頑張って
いる時期でもあるのか。

ここが踏ん張りどきだな。
息切れも大変できついけど

がんばります。