ちち | ジィのふつうの生活
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私の父親は私が小さな頃から忙しく
夜ご飯も朝ごはんも家族全員揃って食卓を囲んだ記憶があまりない。

口数も少なくて冷たい印象があったのであり話しかけもしなかった。

周りの友人のお父さん話が羨ましかったのを覚えている。

そんな父に貰うものは自分にとって大事なもので今では何故だか思い出せないけど、一緒にデパートへ行って時計を買ってもらったのを覚えててずっと大切に付けていた。

今も忙しい父親は毎月一度は沖縄へ出張に行くのだけど、そこでシャツを買ってきてくれた。

この年で親から何かを買ってもらうなんてあまりないし、なんだか恥ずかしいけど

今でも父という存在は自分にとって壁でもあり、追い求める像でもあるんだろうな


そのものに特別なおもいがこもる