【トイレの神様】 2010年3月10日に発売された通算5枚目のミニアルバム 『わたしのかけらたち 』に収録されているリードナンバーである。自身と亡きおばあちゃん との思い出を歌った曲で、小学校3年生から23歳頃までの実体験がベースとなっている。
今更語ることも無いのだが、今日、仕事の休憩時にテレビをつけるとちょっとした特集をしていた。
やばい・・・
泣きそう。。。。
こういう歌はあかんねんって。
私はばあちゃんより、じいちゃんの方がいろんな思い出がたくさんある。
ただ、祖母・祖父ともに何もしてあげることなくこの世を去った。
時とともにそんなこと忘れてしまう、自分が嫌になる。
あの時、感じた後悔の念は一体どこに消えてしまうのだろう。。。
幼稚園の時「おじいさんの古時計」を歌うのが嫌だった。
じいちゃんがいなくなりそうで・・・
最近、ホント涙もろくなった。
ストリップ観ても泣ける(笑)
なんてことはない、脳科学的にいうと脳の老化現象らしい。
つまり、涙を流しても我慢できるのは人間だけで、非常に高度な働きらしい。
涙がもろくなるのは脳の働きの低下によるらしい。
歳をとったという事か。。。