空気をよめるようになった猫 | テストのブログ

空気をよめるようになった猫

うには甘噛みができるが、やはり遊んでたりして興奮すると
強く噛むことがある。まさに昨日がそれ…
それでもダラダラと流血するほどは噛まないけど
細い物で皮膚をギー!っと引っかいたような傷はできる

そんな時は、今までどんなに楽しく遊んでいても
その瞬間に遊びをやめ、しばらくうにを無視します。
すると、最初は続けて遊ぼうと誘ってきますが
そのうちに『あれ?ママ変…』と思うらしく
部屋の隅でチラチラとこちらを伺います。
さらに怒ったまま無視を続けているとトコトコと近づいてきて
上目遣いで遠慮がちに『にゃぁ~』とか鳴き
飼い主にピトッとくっついて来たりします。

そうなったら、お仕置きは終了

後は撫でまくって、かわいがりまくります。
我慢してた分、大音響のゴロゴロが炸裂です
この教育的指導で、弾みで強く噛むことも少なくなりました
(まぁ、たまにはあるんですが

でも、こんな風に飼い主の態度を理解するように
なったのはほんのちょっと前です。
子供の頃はどんな教育も通用しない暴れん坊将軍でしたよ

                                      『ママ、まだ怒ってる?』
    


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