固定資産税 講義2 | 条文サプリ 耳からinput

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固定資産税の納税義務者は賦課期日毎年1月1日現在において固定資産課税台帳に所有者として登録されているものを言います固定資産課税台帳少し前に出てきましたよねどこで出てきましたか不動産取得税の課税標準のところで固定資産課税台帳の登録価格というところから出てきたと思うねこれ同じものなんですねちなみに固定資産課税台帳っていうのは総称です内訳五つに分かれています土地課税台帳土地補充課税台帳家屋課税台帳家屋補充課税台帳償却資産課税台帳この五つに分かれているのでもしかすると思うと会いに行くのを別の名称で出てくるかもしれません慌てずに内訳の名前なんだなということで理解して欲しいと思います固定資産税はその固定資産のしんじ


所有者が誰であるかを問わず固定資産課税台帳に登録されている者が所有者であるとしそのものに課税する建前をとっています台帳課税主義というなんかとってもトラブルが起こりそうな雰囲気がしますよねこれ何を言っているかというと市町村としては1月1日の登録者に課税します実際にどうなってるかって何も知らないので当事者で話し合ってくださいねっていうことなんですよいうことはね1年の間に譲渡が行われた場合とかに絶対これ木綿ますよねってこういった時に活躍するのが宅建業者であり宅地建物取引士なんですよねここ大事なところで試験にもよく出てくるのでちょっと頭にして説明したいと思います例えば令和2年度1月1日に A さんはコート


土地を所有していますそして6月1日に A さんから B さんに土地の譲渡が行われ甲土地の所有者は B さんになりますそしてピンさんはその後7月1日に土地上に建物を建てます新築建物を建設しますこの場合の令和2年度の固定資産税の納税義務者は誰なんでしょうかまず土地については譲渡が行われたのは6月だけど1月1日の所有者は A さんなので A さんが令和2年度の1年文の土地の固定資産税は払わないといけないんですねもし6月以降に納税通知書が届いたとしても納期が7月10日9月や2月だったとしてももう1月1日の登録者である A さんが1年も払わなくちゃいけないと決まっています