輸入ビジネスの地図~32歳システムエンジニアがシステム貿易を構築するブログ~ -7ページ目
おはようございます。

先月末からの引越しも落ち着きましたので久しぶりに投稿いたします。

今日のテーマは欧米輸入に限らずビジネスを中長期的にする上でとても重要です。

一般的に会社では以下の3つの役割が分業化されてます。

1.技術者、職人(営業、経理、エンジニアなど)
2.マネージャー(課長クラス以上??
3.経営、企業家(経営ボード)

詳細については省きますがこんなイメージです。
で、もちろんこれは組織化されていた場合で輸入ビジネスをはじめた頃は1人で全ての役割を担う必要があります。

ただ、はじめた頃は割合として技術者、職人としての役割が殆どになります。

例えばリサーチや仕入れ、梱包、納品管理などはすべて技術者領域の所になります。

それを、最初は全てしなきゃならないのは当然なのですがそれと同時にマネージャーとして起業家としての役割を、1割ずつもつ必要があると考えております。

例えばマネージャーだと、マニュアル化、組織化や人に教えるといったことです。

そして起業家としての役割は新規の未知の部分を開拓するといったことがあげられます。例えば新たな仕組みの創造やもちろん他のビジネスへの展開などが当てはまります。

最初は意味をなさないと思うかも知れませんが10年20年と続けるためにはそれは不可欠です。

私もまだまだ途上ですが起業家としての成長をする上で忘れないため今日はこんなテーマを書きました。

今日もお読みいただきありがとうございますm(_ _)m