輸入ビジネスの地図~32歳システムエンジニアがシステム貿易を構築するブログ~ -3ページ目
お久ぶりです。シルバーウィークみなさんはいかがお過ごしですか?

私は本業のリリースがやばいので休日出勤してます(泣

そんのことはどうでもよくて、最近はもっぱら輸出のシステム構築を中心となっており輸入は平行線を辿っていますが、外注化がかなり進んだので時間に余裕はできました。

そのため輸入については新しいスキームとか自作の価格改定ツールを改良したりそんなことを中心にやっております。
(今日も朝からプログラムと設計がりがり書いてますヽ(´o`;

なので今日は新しいスキームという観点で少し話したいと思います。

私の場合輸入ビジネスに誇りをもってやっていますが1番の目的は資産運用と割り切っています。

そのためデータやシステムによる分析を中心としており新規出品はメーカー取引商品を除いてほとんどやりません。

この辺はかんがえかた次第なのですが、優先順位の問題として割り切っています。

で、分析をして行く中で何が重要になるかというとデータの量、質と切り分けですね。

ですがアマゾンでの輸入となると必要な情報は

月にどれだけ売れるか!

という情報に集約されるのでかなり単純です。
それをするためにプライスチェックなどを
一般に使いますがはっきりいって情報が足りないです。

アマゾンにおいては月にいくら売れるかという情報は提供してくれないのでランキングの推移で売上予測をしなければならないということを考慮するとランキング情報は最大限(1時間単位)必要です。

ですがプライスチェックなどではそれは不十分なので自分で情報を集めることにしました。

AWSでサーバー構築してDBはMYSQLにするとかやってます。

そしてそこで集めた情報をベースに回帰分析、時系列データ分析とかえっさほいさやるよう設計してます。

また類似のショップでスクレイピングをかけることで将来の売れ行きなどもっと正確な情報を取得できます。
(これから構築予定)

という感じでいろいろごちゃごちゃやってるのがデータマイニングの基本なのですがようはどのタイミングでどの商品を売ればいいか。
という情報収集をしているにすぎません。

ですが輸入ビジネスにおいてここまでやっている方はほとんどいません。

ここまでやる必要がないかもしれませんが少なくともpricecheckだけで判断するのは危険ですので少なくともanashowなど他でも複数分析するのは徹底することをお勧めします。

今日もお読みいただきありがとうございますm(_ _)m