輸入ビジネスの仕入先その3 | 輸入ビジネスの地図~32歳システムエンジニアがシステム貿易を構築するブログ~
おはようございます。今日は天気かいいですね~。
私はこれからシステム関連のミーティングですが(泣

話がそれました。

1回目は国単位で2回目は具体的仕入先としてAmazon以外を考えるという側面からお話しました。

3回目の今回は仕入れる商品についてお話します。

仕入れる商品として最初の場合はこの業界として常識なのですが以下をおさえてください!

1.軽い
2.小さい
3.壊れづらい

まず3については当たり前なのですが、壊れてしまっては元も子もないですからね。
(ガラス食器とかはやめときましょう。必ず幾つかは割れます)

特に海外の場合荷物の搬送はかなり雑です。日本基準でいたら痛い目に会います。

次に1.2をまとめて話しますが、これは送料に関わってきます。

海外の送料ですが、基本的に以下の2つの基準の大きい方で決まるのがほとんどです。

1.重量
2.容積重量

1についてはわかると思いますが2についてはピンとこない方もいますので、簡単に説明します。

容積は縦✖横✖高さで表せるのは常識ですよね。
具体的な計算方法はここで省きますが容積率を基準として計算され、容積が大きいほど送料が高くなります。

 特に昨年の7月よりmyusが容積率を300から139に下げたことでかなりシビアになっています。
つまり軽くて容積が大きいものは要注意です!

なので特に最初の場合は1~3をすべてみたしている商品がオススメです。

今日もお読みいただきありがとうございますm(__)m