Amazon税の今後と対策2 | 輸入ビジネスの地図~32歳システムエンジニアがシステム貿易を構築するブログ~
こんにちは。yukioです。

前回の続きでウォルマートの登場からになります。
ウォルマートといえば世界一の売上高を誇る小売業者で連結売上高は。。。





45兆円!!

セブンアイやイオンが5~6兆ですから半端ないですね。。。

で、そのウォルマートといえばもちろんすべての州に拠点があるため売上税を払わなければいけないです。

ですのでAmazonが売上税を払っていないのは面白くないです。

ただウォルマートが直接Amazonを攻撃しても、単なる強者による弱者潰しにしか見えないので、小さな書店とかを巻き込んでアマゾンに売上税を課税するようキャンペーンを仕掛けてきました。

そのかい(❓)あって2011年以降Amazon taxという売上税に関する法改正が進んでいき、今回2014年5月からフロリダでも徴収するようになりました。

ですがAmazonも黙っちゃいないです。
売上税を払う代わりに今度は徴収対象の州に対して倉庫をどんどんつくる戦略に切り替えています。

そうなるとどうなるかというと、



当日配送とかできるようになっちゃいます!(プライム使えば)

そうだとすると朝に買い物したらその日の夜には到着するとか恐ろしいことになります。

ウォルマートなどの利点は近くの店舗にいってすぐに購入できるというものでしたが、これにより逆に店舗売上減るんじゃない?

ウォルマートのネット販売も使ったことありますが送料がかかったり到着するのに1週間するのではっきりいって太刀打ち出来ないですね。



少し脱線しましたが売上税の今後として以下のことが推測できます。

➡Amazon taxは売上税を聴取している州すべてに課税される可能性が高い

➡売上税自体を徴収していない州はAmazon taxの徴収は当面ない(売上税自体ないので)

でここからどう戦略をたてるかはあなた次第だと思います。
myusから輸入コムやスピアネットといったオレゴンの業者に移すのも一つの戦略だと思いますが、それ以外にもやりようはいくらでもあります。

私も含め情報発信者のことをすべて鵜呑みにせず是非とも自分で戦略を立ててみてください。

それがあなたの成長に必ずなるはずです。
今日もお読みいただきありがとうございます。m(__)m