自宅に商品が届いてからFBA倉庫まで入庫するまで | 輸入ビジネスの地図~32歳システムエンジニアがシステム貿易を構築するブログ~
こんばんは。yukioです。

今日は海外から商品を自宅に転送してからAmazonFBA倉庫までの流れについて話したいと思います。
私は昨日から今日にかけて以下の作業をしておりました。

①海外から商品の受取り
②商品登録
③FBAラベル印刷⇒貼り付け
④商品再梱包(標準のものと、大きいものを分ける
⑤FBAへの配送手配、配送

この一連の流れを一通りやりましたが結論からいうと、今後は代行業者を使おうという結論に達しました。


まず①について、仕事の関係上受け取れるのが休日のみになってしまうのはかなり痛いです。
今回の場合は金曜到着でしたので1日ロスで済みましたが今後やっていく上でこれはかなり
大きい問題となりそうです。

②については、今回は約30品ほどをひとつずつ登録していきました。1品2~3分ほどで計1時間ぐらいかかりました。今回は出品ツール(マクロ)を使わなかったので結構かかりましたがマクロを使うことで作業は10分ほどに短縮できるかと思います。今後は活用しようと思います。

③これは専用のラベルシールの購入をした上でラベルシールに印刷をしたうえで貼り付けましたが、商品が合計70あったので1時間ちかくはかかりました。

④以外とこれが大変で海外からそのまま届いた箱だと一部大きすぎるため入れ替えが必要で、つぶれない配置を考えるのにかなり手間でした。(1時間半ぐらい)

⑤夜遅くなってしまったので翌日朝の手配にしました。今回はゆうパックで送り合計6700円と以外とかかりました。(代行業者に頼むと送料などが安くなるので正直これは痛手です。。。)


こんな感じで一通りやってみました。
自分の結論としては作業の部分が強いので正直ここは外注すべきだと感じました。
また、外注先(Amazon納品代行)についてもそこまで高くなく、個人で発送する+αぐらいの負担で済みそう
です。

もちろん代行業者に頼むと自分で商品を確認できないなどのデメリットもあるかと思いますが
そこは信用のおける代行業者を使えばいけると踏んでいます。

今回は本格的な作業としては初めてなので、わざと一番手間のかかる方法でやっております。
一度経験するとしないでは雲泥の差がでます。

なので個人的には最初から納品代行業者は使わず1度だけは自分でやってみることをおすすめします。