明日からMontrey Car Weekに参加すべくアメリカに向かいます。



メインとなるBonhamsのオークションに出品している日本人はおそらく数台あるか無いかではないかと思います。


ボナムスのオークション冊子


その中で1938年式のBMW327を持ち込んでいるとなると、かなり希少な存在として認知されると云われています。



現在はご存知のとおり円安の傾向なので、アメリカで販売をする方が有利というところもあり、今回の参加につながっているわけですが、こういった動きが成果として上がってくれば、自動車販売の可能性というのは大きく拓かれていくのではないかという想いもあります。

ちなみに今回持ち込んでいるBMW327は日本では2年ぐらい売れていない車両でした。


横浜での積込にも立ち会いました


BMW2002も持込みます


決して安い個体ではないので、価値そのものを見極める市場というのが日本国内にないという見方もあります。

今回、世界的なオークションであるBonhamsに持ち込んで、その信を問うような感覚で、自分の名前で出品するのですが、どこか勝手に業界の可能性を探るような感覚でいます。


前のページにはランボルギーニミウラが!


今回は現地の空気までも感じたものをお伝えするべく、社員も連れていきYoutubeで配信をしたいと思っております。

この成果をもって何ができるかというと、端的に言うと本当に価値のあるモノを価値がわかる人に国境を越えて繋ぐことが可能になるということです。

納屋に眠っているようなクルマが海外のオークションでものすごい金額で落札されたというようなニュースを目にしたことがあると思いますが、そういったことが自分自身に起こるというような可能性を今回、掴むことができるのではないかと思っております。


日本の納屋で発見された365は何と2.3億円で落札されたと伝えられました


出口戦略を必ずしも国内のユーザーにカーセンサーやグーネット経由で売るというようなものではなく、海外に目を向けるという可能性をレポートできたらと思っております。

ご期待ください!

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