来るべきEV時代を体感しておく意味で買ってみたBMW i3。
初期型は航続距離に不安があるのでレンジエクステンダー装備車を選びました。
中古車市場でもレンジエクステンダー装備車のほうが人気があり価格も高いですね。
レンジエクステンダー装備車は
電動で稼働するモーター
+
蓄電用の小型エンジン
という独自のハイブリッドのようなものです。
このモーターは初期型のi3だと約100kmという航続距離が表示されます。
なんだか心もとないですよね。
数日乗ってみて思うのは、航続距離もさることながら充電スポットが少なくて安心できないという側面が大きいということです。
普通充電なら少なくとも1時間から3時間ぐらいは欲しいところなので、外出先のホテルなどでは充実しておいて欲しいと思いますし、急速充電器はそんなに多くないので、事前にスマホで充電スポットを確認しておく必要があるわけです。
焼肉食べてる間に充電できれば嬉しいですよね
計画的に動けば充電スケジュールはある程度管理できるかも知れませんが、そもそもクルマというのは自由に動ける乗り物であるわけで、イレギュラーで遠方に走らないといけない場面でも活躍してほしいと思いますよね。
世界のメーカーはすべてEVという方向に舵をきっているわけで、そのインフラ整備は急務だと感じます。
いまクルマで出かけるのにガソリンスタンドをマメにチェックする必要は無いわけですが、それは出先でガソリンスタンドはどこかにあるだろうという安心感がそうさせるわけです。
EVの充電スポットもそこかしこにあるという状態にならないと、特に予算を安くで購入したい人などは航続距離が短い中古車を選ばないといけないことが想定される中でEVにシフトできないという事情が普及を遅らせるような気がします。
コンビニに寄る10分でもカチっと急速充電ができれば航続距離はだいぶ伸びます。
買い物に行ってる3時間で普通充電できれば初期型i3ならゼロからでも7割は充電できますし、3割ぐらいの残があれば満充電になります。
わざわざスマホアプリでスポットを探さなくてもそこかしこに充電器があるインフラ整備が進めば、EVにシフトする人は必ず増えると思います。
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