運命の神様とは、意地悪なものでしょう
ちっくしょうっ……。
どうにもこうにも、私が嫌がることを色々と起こしてくださった。
まあ、たまにはよいこともしてくださったりしちゃったり、ですが。
もう、ホントに、でも、いや、えーっと、意地悪があああっ![]()
いやですよーっ
私は、嫌ですよ。嫌です……。嫌だって。
あなたは意地悪だ―――っ
ついでにあの子
君も意地悪だ。ていうか生意気だ。
私に恨みでもあるのか、貴様
それともそれとも……
なんか傷つけちゃったかな
それだったら、ごめんねえ~
嫌みはここまでにしてあげようじゃないか(えらそーに。
ま、あと少しでマジギレするところだったから、意地悪やめて偉いね。
なまさんキレたら怖いもんね
破壊なまこ女王ですからね
とにかく、あなた達
意地悪をやめなさい