私立の試験、1日目
――伝説のなまさん――
生まれて初めての試験について、そのときのことを書きます。
まず早起きして電車に乗って高校に行きました
自分の受験番号の席に座りました。知らない人ばっかり
さすがに読書はやばいと思って過去問を開きます。
英語を見ていました。読めないので見ていました
えらい。
気がつくと……寝ていました
試験本番で寝るとは、凄い度胸です
褒めてあげよう。
そんなわけで、試験です
わーい、早く終われよー
国語はイメージ、英語は勘、数学はナントナク
最後は面接です
その面接は地獄でした……先生が。
学校を選んだ理由「とても~で、とても~だからです」です。
2回も「とても」言ったよ
テンパり過ぎて震えていました。
やっと最後の質問です。自己アピール![]()
なまさんが最も、いや2番目に苦手とする質問だよっ……。
なんだってこんなものを…
さて、なまさんはどうしたのか。
「どっ読書が好きで、で、よく読書をし、ますっ」
これはアピールに入るのか![]()
「どう、動物が、好きで、い、命をー、大切にします(○○以外)」
あたりまえだろ
大切にしないとか、どんなだ。
「にー、苦手なところは、何度も見直して、わかるようにします」
ついに発動、なまのさんの何度も練習した、ありえない大嘘![]()
「…………」
「ゆっくりでいいですよ」
「…………」
「それだけですか?」
「それだけですよ」とは言わなかった。
なまのさん、かなり怯えながら頑張りました![]()
もう、最後の発言は…とんでもないものになりました。
「こ、こ、高校に入ったら、ぎょぎょ、行事に積極的に
参加して、色々、あ、いや、さ、参加したいと思う……
こ、こ、心は、ありますっ」
いらない。それはいらない。そんな心いらねーよ![]()
どんな自己アピールだよ
希望から…アピールへ…。
しかし、そんなこと言ってましたが、なまのさんは…
合格しました―――っ(°∀°)b
顔文字使っちゃう
すごいね。うん、すごいね。にゃーっふ。
と言うことで、次の試験は…また明日ってことにしましょう![]()