では、単刀直入に言います。
12月31日(月)に、大晦日に、琴ちゃんが亡くなりました。
2004年8月28日に我が家にやって来た琴ちゃん。
家族になった日から数えると3年と4ヶ月と3日です。
寿命を1年弱くらい超えてるんですよ。
琴ちゃんは頑張りました。
ただ、年を越せなかったのが残念です…。
そして、最後を見とれなかったのが悔しいです…。
異変に気づいたのに、それが異変だと気づかなかった。
何度も何度も経験してきてるのに、気づけなかった。
悔しくて溜まりません…。
愛しい愛しい琴ちゃん。貴方は永遠に私の家族です。
どこへ行こうと、どんな姿になろうと、私の家族です。
いや、私の子供です。息子です。
貴方は私の記憶から消えることはありません。
きっと、もこちゃんが天国に導いてくれることでしょう。
そしてルアちゃんを、どうか見守っていてあげてください。
ルアちゃんが寿命を全うするまで健康でいられるように。
あと、ちゃんと異変に気づいてあげられなくて、ごめんなさい。
もっともっと、可愛がってあげればよかった…本当に、ごめんね。
ただ、1つ訊きたいことがあります。
琴ちゃんは、我が家に来て、幸せでしたか。
我が家に飼われて、家族になって、幸せでしたか。
それが気がかりです…。
もし琴ちゃんを幸せにしてあげられたなら、それが私の幸せです。
幸せでなかったのなら…謝る他ありません…。
でも、私は琴ちゃんが家族になってくれて嬉しかったです。
いつか生まれ変わったら、また会いましょう。
文句でも何でも言っていいから、きっとまた会いましょう。
それでは、また会う日まで…琴ちゃん。
あ、いつの間にか琴ちゃんへのメッセージになってました。
文にすることで自分の気持ちに整理がつくんですよね。
私のブログは大体こんな感じですから…はい。
返事は返ってこないけど、文にまとめて少し落ち着きました。
それでは…琴ちゃんが無事に天国へ行けることを願います。
琴ちゃんは悪いことしてないので、ちゃんと行けると思いますけどね。