
こんばんわ!輸入ビジネスで月収100万円を目指す現役大学生のともです!!
今日は輸入ビジネスとは直接関係ないのですが「大学」について最近思うことがあるので書いてみようと思います。
僕は大学3年です。
まぁ普通だとこの冬から就活が始まるわけですが僕は来年から1年間の留学があるので就活をするとしたら時期は再来年ということになります。
それでやっぱり地元の友達とかと話すとすると話は就活関係についてが多くなります。
みんな
「~大学は賢いから就活楽そうだなー」
とか「もうどこでもいいからとりあえず早く決まって遊びてー」
とか「~大学は有名企業が企業説明来てくれるからいいなー」
といったようなことを話していました。
僕は自分でビジネスをしていますが、決して「就職するやつなんてくそだ。」みたいに思ってるわけではありません。
みんなそれぞれ違う価値観を持っているのでどう人生を選ぼうとその人の勝手だし、それに対して批判的なことを言うのはおかしいと思います。
この話についてはまた近々書こうと思います。
で、今回僕が何を言いたかったかというと
みんな大学に何を求めているの?
ということです。
日本では高校生の2人に1人が大学に行くと言われています。
僕の高校もそこまでレベルが高くないとはいえ一応進学校だったのでおそらく9割以上の人が大学に入学しました。
じゃあ何でみんなそうまでして大学に入学するのか?
大学で本気で勉強をしたいから。
と答えられる人はいったい何人いるのでしょうか?
もちろん大学で得られることはそれ以外にもたくさんあるなんてことはわかっています。
ただ親に何百万という授業料を払ってもらってるわけです。
おそらくですが、
いい会社に入りたいから
という人がかなり多いのではないでしょうか。
大学で勉強したいことなんて特にないけど卒業しないと就活厳しそうだしなー
↓
とりあえずどんなとこでもいいから入っておこ!
↓
やっぱりやりたいことじゃないからやる気も出ないし授業行くのやーめた
↓
バイトと遊びの毎日
↓
特に何を学んだかよくわからないけど卒業できればいいや!
↓
卒業
なんていうパターンの人を僕はたくさん知っています。
かく言う僕も大学で学びたいことはありましたが、何故それを学びたいかと言われればそのスキルがあれば「いい会社に入れそうだから」という理由でした。
僕の周りにいる人達を見てそういう人が多いなと思っただけなのでそうではない人もたくさんいるとは思います。
ただ僕が一番言いたいことは
そんな甘い考えの学生はだめだ
ということではありません。
大学を卒業していないとなかなか就職先が決まらない
そんな仕組みになってしまった今の日本がおかしいんじゃないのか。
ということを言いたいのです。
確かに大学を出てる人というのは、出てない人と比べて受験勉強や大学の試験を乗り越えているわけであってある意味で「努力」はしているかもしれません。
でもそれが会社でどれだけ使える人材なのかという観点で見た場合、大学を出ている方が必ず優秀なんてことはないはずです。
仮に僕一人が今の風潮がおかしいなんて言ったところでおそらく何も変わることはないでしょう。
でも「自分のビジネス」を持つというのが当たり前という時代がきたらどうでしょうか?
もしも高校生の頃から将来会社に入らずとも生活していけるだけの収入を得ることができたら。
絶対に
大学に入学するのはいい就職先を見つけるため
なんていう考え方は徐々に消えていくはずです。
みんな高校を卒業するときに考えます。
俺は大学の勉強には興味がないからこのまま自分のビジネスを大きくする!
俺は大学で本気で学びたいことがあるから大学に進学する!
そんな風な考えで一人一人が望むような人生を送ることができたら素晴らしいと思います。
少し偏った考えではあるかもしれませんがこれが僕の本音です。
それでは今日はこのへんで!
