最近 『浦島太郎』 状態になっているMIRI です。

はははっ。 すぐ ブログアップサボってしまいます。



5月から始めた三国・仲介貿易のご案内。


今日は、ちょっとだけ問題点について語ってみようと思います。


まず、初めに 三国貿易についての流れは、以前に説明しましたが、



じゃ~ 三国貿易を始めましょうってなった時


あなたは 誰に 相談しますか ?



相談相手はいますか ?



そうなんです、三国貿易の商流によっては、相談相手がいないんです !!



それは 何故か ?


    ↓


輸出入通関が日本にではないので、通関業者は相談相手にならない。


ただ、単に商品を売り買いするとうことであれば、誰でもできるでしょう。


でも、


   お金の流れ(税金関係含) 


   物流


   通関



についての相談相手が日本にいないんですよ。。


輸出や輸入のように、日本で何かが行われるということではないので、

日本の通関業者は、相談相手になりにくい。



また、


輸出・輸入の参考書は書店に溢れているのに、
仲介貿易の実務用参考書やWEBがほとんど少ない。



三国貿易は、 通常の輸出・輸入に比べて、最も難易度が高い貿易形態なのに、
当事者のリスク意識が薄いことが多い

(日本企業間の仲介貿易だと日本語も通じることが一因か)。




ということなんです。


次回に続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





突然ですが、


スカイプ相談募集中。。。。。。。