7月入ると店頭には、 桃・桃・桃 です。。。


フルーツショップに ケーキやさん (^O^)


あま~~い 良い香りが 漂ってきそうです。



桃とバニラのケーキ ♪


小・中学生にもわかる貿易実務 ♪ 


桃のデザート ♪


小・中学生にもわかる貿易実務 ♪ 


桃の中には クリームチーズが・・・・


小・中学生にもわかる貿易実務 ♪ 


MIRIも大好きな桃・桃・桃 です。


7月は、白鳳が中心


8月は、白桃が中心


他にもいろいろと改良された品種が店頭に並ぶ。。。。



みなさんいろいろと好みがあるようで、


  ・甘かったらいいのよ~

  ・固い方が良い

  ・手が皮がむける方が良い


などなど。。  十人十色って感じです。。。。


この 日本の桃。。。。


海外でも人気のようですね。。。。


7月~8月初旬にあった、実際のお話(数件) ↓


店頭に箱に入った桃を購入しようとする女性。


箱に入れてほしい。。 10個ぐらいほしい。


など ”日本語がちょっぴりたどたどしい”

ということで、英語に切り替えて話をしていると、


どうもこの箱入り桃を ハンドキャリーしたいらしい。。


シンガポールへ  飛行機


税関は 大丈夫なの?

日本では、持ち込む際に植物検査などが必要で難しいですよ。

って 説明したところ、


一言

『大丈夫』 (何故か日本語です) と返ってくる。


シンガポールでは、中国から入ってきて価格が 3倍ぐらいするんだそうです。


”お母さんに食べさせてあげたい” (涙がでるお話)



以前にも 桃やメロンをハンドキャリーしたらしい・・・

問題なかったので今回も・・ なんだそうですが。。




日本の果物を輸出して 成功した例、失敗した例があるようですが、


商品によっては、MADE IN JAPAN の果物は 人気があるように

肌で感じております。


たとえば、 鳥取産のスイカ 一玉 UAE(アラブ首長国連邦)では 3万円 ?

ドバイの太陽 と 絶賛されたそうな。。


輸送コストを考えても 凄い販売価格ですね。。



それはそうと、

ハンドキャリーという手があったか~ なんて思いつつも、


やはり シンガポールにも勿論輸入規制があります。



”旅行に行く際に果物も持って行って、現地でお小遣い稼ぎしないようにネ (笑)”

と自分に言い聞かせております (笑)


果物の輸出は、結構難しいですよ。

相手(果物)がとっても繊細なものだけあって。


日本でも最近よく店頭でみるようになった、アップルマンゴー。

メキシコ産 ・ 台湾産 ・ 日本産 

   (フィリピン産は 品種が違う)


流通の関係、出荷タイミング・保存状態で味が変わる。



これから 冷凍保存されていないリンゴも店頭にでまわりますが、

日本産 ・ NZ産 どっちが美味しいんでしょうか?



そういえば、今年の夏 パイナップルまだ食べてない。。。。。

毎夏 毎日のように食べるのに・・・・・