あの日「メルトダウン」していく事故の現場でいったい何が起きていたのか? 福島第一原子力発電所の事故は、発生から1年4ヶ月がたった今なお多くの謎を残したままだ。 番組では今回、1号機が爆発した3月12日から2号機がメルトダウンをおこした3月15日までの3日間を徹底検証する。実は、この期間にほとんどの放射性物質が外部へ放出されていた。 しかもそのほとんどは「水素爆発」によるものではなく、これまで国や電力会社が想定もしていなかったあるルートからだった可能性が浮かび上がってきた。史上最悪レベルの事故を防ぐことは出来なかったのか? 現場の作業を阻んだ放射線。そして外部からの支援も途絶え孤立していった原発の実態。 独自のデータと最新のシミュレーション、そして現場の当事者たちの証言から事故の真相に迫る。

2012年7月21日(土) 午後9時00分~9時58分 NHK総合 放送

現場の担当者が真相を話し始めています。

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ご近所の八百屋さんのから聞いた話しです。

「福島の野菜はかなり厳しい検査を通過して出荷しているので安心して食べていいんですよ。」

昨年は正直なところ福島の野菜は食するのが怖かった。

ただ怖いとか言っていないで具体的に検査を結果を確認するとか裏付けられるデーターをとるべし。

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政府は16日、将来のエネルギー・環境政策に関する国民からの第3回の意見聴取会を名古屋市で開いた。浜岡原発を抱える中部電力の課長が発言者9人の1人に選ばれ、傍聴者から強い反発を受けた。15日の仙台会場では発言した東北電力幹部が批判を受けた。中部電の社員は「個人として」と前置きし「原発事故で、放射能の直接的影響で亡くなった人は一人もいない」と述べ、「やらせか」と怒声が上がった。

(情報提供:共同通信社)

個人として参加とはどこかで耳にしたような表現でした。

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コーヒーは暑い地方の飲み物だし身体を冷やすと言われている。

夏こそコーヒーかもしれませんね。

最近身体の代謝が良くなり、汗を良くかくようになりました。

数年、手先が冷えを感じやすくなり、代謝が悪い時期が長く続きましたのでほっとしています。

変化の原因として

ヨガ(腰痛解消でやっていたが思わぬ結果に)
よく歩く(通勤先の関係でやむなく)
サプリメント(親のために買ったサプリをたまたま飲んでみた)

考えられます。代謝が良くなったので8キロ減量に成功です。

それでも最も痩せていたころよりは14キロも太めですが・・・

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普段食べている食べ物

国が大丈夫と言っても、やっぱり不安な部分ですね。

宝島社発行の食品の放射能汚染によると「レタス」は

6月~9月は長野産のレタスが多く安心指数は高い。

3月~5月、10月~12月は被害県準被害県での出荷が多い。

1月~3月は兵庫香川産が出回る。


●被害県(福島、茨城、群馬、千葉)
●準被害県(岩手、宮城、埼玉、東京、神奈川、静岡)


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放射線モニタリング情報サイトによるとやはり丸森はダントツで高い数値を示していた。

ざっと今日のデーターをチエックすると南相馬よりも高い数値を示しいる模様。

普段食べている食べ物がやっぱり不安な部分ですね。

宝島社発行の食品の放射能汚染によると「キャベツ」は生産量半分以上が

被害県(福島、茨城、群馬、千葉)
準被害県(岩手、宮城、埼玉、東京、神奈川、静岡)に 依存していて

安心指数は低い。

12月~4月までは愛知での生産量が多く。安心指数はあがる。

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2012年07月10日火曜日 河北新報 朝刊より

プール授業、見学者ばかり 南相馬の中学で2年ぶり

福島県南相馬市原町一中(生徒307人)で9日、プール授業が始まった。福島第1原発事故で2年ぶりの再開。この日は授業があった1、2年生のほぼ半数が、放射線への不安などから見学に回った。
 2年生のある学級では31人中、プールに入ったのは男子5人。残りの26人は「水着を忘れた」「放射線が気になる」などの理由で入らなかった。26人は体育館で持久走をした後、プールサイドで見学した。
 プールの空間線量は除染によって毎時0.1マイクロシーベルト台にとどまり、水からも放射性物質はほとんど検出されていない。それでも見学希望者は多く、同校は6時間だった授業枠を3時間に短縮する。
 プール授業は市内15の小中学校で再開する。見学者の評価について、市教委は「参加は強制できないが、実技評価はゼロにせざるを得ない」と話している。

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サンベネデットイタリアの水を飲んでみました。

「サンベネデット フリザンテ (炭酸水)はヴェネツィア貴族に治療水として愛飲されていました! また、イタリア国内におきましては、ペット容器で市場シェアナンバーワンを誇り、イタリアを訪れる日本人にも知名度が高いブランドであります。 日本航空及びアリタリア航空では、同ブランドを機内食で提供されるほど皆さんに愛飲されている商品です。」


だそうです。(商品紹介ページより)

炭酸入りと普通のがありまして炭酸入りは飲みやすかったです。普通のは日本人には馴染みが薄い

硬水のせいか飲みにくい感じです。


微炭酸より若干きつめで、最近流行のノンシュガーの炭酸水よりも弱めでほどよい感じでした。


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多くの国民が連日、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働に強い反対の声をあげる中、関西電力は再稼働を強行、5日には同原発3号機が発電を再開、送電も始まり、9日にはフル稼働する見通しです。  こうした中、“フル稼働すれば、代わりに燃料費が高い火力発電所を8基止める”と一部で報道され、国民から大きな怒りがあがっています。  関西電力の「需給予想」によると、9日の需要を2080万キロワットと予測。それにたいする総供給量は、大飯3号機の再稼働で118万キロワットを得ることができ、火力や水力などを合わせて2434万キロワットになると試算。電気使用率は85%にとどまり、「安定」としています。  このため、現在もっとも供給力の大きい火力発電(9日の試算は1088万キロワット)を一部停止しても「安定」供給が可能という計算です。  報道を知った大阪市民からも「大飯再稼働は関電の利益が目的だった。これで電力不足は全くのうそであることが明らかになった」「詐欺かペテンか。あまりに腹が立って言葉がみつからない」との憤りの声があがっています。  関電は、先週から各家庭に「万が一の場合は計画停電を実施」というはがきを各家庭に送りつけてきています。顧客に「節電、節電」と脅しかけながら、やっていることは自社のもうけのための「節約」以外のなにものでもありません。

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しんぶん 赤旗 より


がれきと言えば、震災直後、近所の公園が壊れた家具等の臨時廃棄場になった。
これががれきなのか?まだ使えるんじゃないか?というようなものも捨てられていた。
また業者が回収して捨てられたようなゴミもあり、モラルの無さを個人的には感じていた。
先日のニュースでは逮捕された業者も出ていた。

以下ニュース記事より

宮城県は4日、東日本大震災からの復興の進行状況(5月末現在)を数値化して公表した。がれき処理の進行率は、沿岸市町のがれき推計量が圧縮されたため、4月の前回公表時から13ポイント上昇し、約21%となった。
 沿岸市町で発生したがれき約1154万トンのうち、約85%に当たる約980万トンが仮置き場への搬入を終えた。進行率は前回比11ポイント増となった。
 被災した農業用排水機場は、47カ所のうち15カ所で本格的な復旧工事を進めている。着手率は前回比23ポイント増の約32%となった。
 農水産関連では、被災農地約1万3000ヘクタールのうち、約6570ヘクタールで復旧工事が始まっている。着手率は前回から11ポイント伸びて、約51%になった。
 稼働漁船数は約5560隻。震災前の稼働数(約9000隻)の約62%まで回復した。漁港復旧工事の着手率は約25%にとどまった。
 県は今後、3カ月に1回のペースで進行状況を公表する方針。

河北新報 ニュースより

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