おはようございます。
担当曜日がズレータだけど気にせずに、そして強引にinsertしちゃいます将軍です。
さて先ずは、皆さん土曜日~日曜日の大雪(豪雪?)大丈夫でしたか?
一言で言うと、これぞ正しくフリーズってヤツですね。最近の人達はフリーズって聞くと、パチンコやパチスロの影響とかパソコンとかやってるから、フリーズ=止まる、固まる。って認識が強いけど本来はspellの通りFreezeですから凍るって意味なんですよね。
さてさて日曜日の夕方から昨日に掛けては本当にFreezeしてしまいました。
仕事を終えた俺は船橋の某駅から電車に乗ろうとしたところ、雪の為に電車が不通になっていた。
仕方なく駅前の漫画喫茶に緊急避難。
この時点ではそうでも無かったが一時間後に個室から出て覗いてみるとフロントロビーはおろか通路上にも帰宅難民が溢れかえっていた。
そして12時間パックでの漫画喫茶ライフを消化した後、駅に向かったのだが…何と全線不通!更に関東近郊のJR及び私鉄各線が不通!
おいおい…。これじゃまだまだ帰れないじゃんか…。
駅員に復旧の目処を聞いたが現時点では全く目処が立っていないとの事。
上りホームを見ると電車が1台停まっており、どうやら帰宅難民者用に開放しているらしい。
車内はそれほど利用者は無く、1人が1つの長いシートを使える様な状況だった。扉は真ん中だけ手動で開くようになっており、停車していても待機と云う事で電車自体は起動しており、車内は快適な暖房が供給されていた。トイレもあるし、とりあえず車内で待機するか…。
と云う事で初の電車の車内待機ライフが始まった。
漫画喫茶であまり良く眠れなかったせいか、暖かい車内のシートに横になってると直ぐに睡魔が襲ってきた。4時間位経った頃に駅員から行き先を尋ねられる。
成田まで帰りたいんだけど…。
駅員A それでしたら、津田沼からならば電車が動いてますよ。ここではいつ開通するか検討が付きません。お客さん次第ですが、歩いて津田沼を目指した方が早く帰れると思いますよ。
早く帰れると聞き、軽くエコノミー症候群になりかけていた俺は暖かい車内を後にした。
正直なところ、地元民ではないので船橋~津田沼の距離感が全く分からなかった。今になって思えばスマホのナビで徒歩検索すれば良かったのだが…。
とりあえず駅を後にして雪の降り積もった険しい道を歩き始めた。途中、住宅街で雪掻きをしている人達に挨拶をして道を教えてもらう。その都度、津田沼までと言うと皆が口を揃えて歩きだと遠いよ。との返答。
距離よりも辛かったのが俺の服装だ。スーツに革靴、ビジネスコートにビジネスバッグでの雪道行軍は困難を極めた。
革靴は既に中までビチョビチョで足の感覚が無くなる程に冷たくて痛い。
それでも俺は歩く。楽しい事を考えれば楽になると思い、5月のライヴのシミュレーションを頭の中で繰り返した。途中途中でメンバーとのlineのやり取りが更に俺に勇気をくれた。
さすがに雪の中を意味不明な事をわめき散らしている20歳位の3人組のDQNと遭遇した時は身構えたが…。
どうにか新津田沼に到着。この駅を使うのは初めてだが、新京成の路線は生きているとの事で新津田沼から津田沼まで電車に乗った。因みに俺の手の中には振り替え乗車券があり、コイツがあるお陰でどの路線だろうが成田までフリーパスだ。
そして京成津田沼へ…。下り電車生きてるじゃん!よし帰れる。と思っていたら何と佐倉まで。
酒々井辺りで倒木があって復旧出来ないらしい。
佐倉は空港まで辿り着けずに殺気だった旅行客で溢れかえっていた。外国人も大勢いた。小さい子供も疲労困憊状態でいた。
俺は意を決して佐倉~富里まで歩く事にした。
途中は省略します。
3時間後、帰宅した俺は麻痺した足を風呂で暖めた。
革靴は駄目になってしまったが、俺には不思議な満足感と達成感があった。
昨日1日で雪の中を20㎞は歩いた。
早くライヴやりたいぜ。まとまらないけど長文疲れたのでこの辺で。
将軍でした。
担当曜日がズレータだけど気にせずに、そして強引にinsertしちゃいます将軍です。
さて先ずは、皆さん土曜日~日曜日の大雪(豪雪?)大丈夫でしたか?
一言で言うと、これぞ正しくフリーズってヤツですね。最近の人達はフリーズって聞くと、パチンコやパチスロの影響とかパソコンとかやってるから、フリーズ=止まる、固まる。って認識が強いけど本来はspellの通りFreezeですから凍るって意味なんですよね。
さてさて日曜日の夕方から昨日に掛けては本当にFreezeしてしまいました。
仕事を終えた俺は船橋の某駅から電車に乗ろうとしたところ、雪の為に電車が不通になっていた。
仕方なく駅前の漫画喫茶に緊急避難。
この時点ではそうでも無かったが一時間後に個室から出て覗いてみるとフロントロビーはおろか通路上にも帰宅難民が溢れかえっていた。
そして12時間パックでの漫画喫茶ライフを消化した後、駅に向かったのだが…何と全線不通!更に関東近郊のJR及び私鉄各線が不通!
おいおい…。これじゃまだまだ帰れないじゃんか…。
駅員に復旧の目処を聞いたが現時点では全く目処が立っていないとの事。
上りホームを見ると電車が1台停まっており、どうやら帰宅難民者用に開放しているらしい。
車内はそれほど利用者は無く、1人が1つの長いシートを使える様な状況だった。扉は真ん中だけ手動で開くようになっており、停車していても待機と云う事で電車自体は起動しており、車内は快適な暖房が供給されていた。トイレもあるし、とりあえず車内で待機するか…。
と云う事で初の電車の車内待機ライフが始まった。
漫画喫茶であまり良く眠れなかったせいか、暖かい車内のシートに横になってると直ぐに睡魔が襲ってきた。4時間位経った頃に駅員から行き先を尋ねられる。
成田まで帰りたいんだけど…。
駅員A それでしたら、津田沼からならば電車が動いてますよ。ここではいつ開通するか検討が付きません。お客さん次第ですが、歩いて津田沼を目指した方が早く帰れると思いますよ。
早く帰れると聞き、軽くエコノミー症候群になりかけていた俺は暖かい車内を後にした。
正直なところ、地元民ではないので船橋~津田沼の距離感が全く分からなかった。今になって思えばスマホのナビで徒歩検索すれば良かったのだが…。
とりあえず駅を後にして雪の降り積もった険しい道を歩き始めた。途中、住宅街で雪掻きをしている人達に挨拶をして道を教えてもらう。その都度、津田沼までと言うと皆が口を揃えて歩きだと遠いよ。との返答。
距離よりも辛かったのが俺の服装だ。スーツに革靴、ビジネスコートにビジネスバッグでの雪道行軍は困難を極めた。
革靴は既に中までビチョビチョで足の感覚が無くなる程に冷たくて痛い。
それでも俺は歩く。楽しい事を考えれば楽になると思い、5月のライヴのシミュレーションを頭の中で繰り返した。途中途中でメンバーとのlineのやり取りが更に俺に勇気をくれた。
さすがに雪の中を意味不明な事をわめき散らしている20歳位の3人組のDQNと遭遇した時は身構えたが…。
どうにか新津田沼に到着。この駅を使うのは初めてだが、新京成の路線は生きているとの事で新津田沼から津田沼まで電車に乗った。因みに俺の手の中には振り替え乗車券があり、コイツがあるお陰でどの路線だろうが成田までフリーパスだ。
そして京成津田沼へ…。下り電車生きてるじゃん!よし帰れる。と思っていたら何と佐倉まで。
酒々井辺りで倒木があって復旧出来ないらしい。
佐倉は空港まで辿り着けずに殺気だった旅行客で溢れかえっていた。外国人も大勢いた。小さい子供も疲労困憊状態でいた。
俺は意を決して佐倉~富里まで歩く事にした。
途中は省略します。
3時間後、帰宅した俺は麻痺した足を風呂で暖めた。
革靴は駄目になってしまったが、俺には不思議な満足感と達成感があった。
昨日1日で雪の中を20㎞は歩いた。
早くライヴやりたいぜ。まとまらないけど長文疲れたのでこの辺で。
将軍でした。