木村洋子のブログ

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マロ・クリニック札幌
院長の日記


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今、シネマフロンティアの映画の全てで、私が走っています。

 

なぜ走っているかって?

 

目立ちたいからです。

 

なぜ目立ちたいかって?

 

オール・オン・フォー®という素晴らしい治療を受けるべき人に知ってもらいたいからです。

マロ・クリニック札幌に木村洋子がいて、あなたの悩みを1日で解決できるということを。

 

私は急いでいます。私の人生は、そう長くない。(11月で5年経過になりますが、、)

 

走れば目立つのですか? 

 

これは、自信がありません。ただ、見た人は、なんでこの人走ってんだろう、、とは思いますね。

私のアイデアではありません。友人のアドバイスを大切にしました。

 

というわけで、走っているのは、YouTubeでも見れます。

 

テレビ番組も見れます。30分です。

 

 

 


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オール・オン・フォー とは、私がライフワークにしようと思ったインプラント治療法です。

今私は、このオール・オン・フォーという治療を始めて開発したパウロ・マロのクリニックとパートナー契約を結んで、このオール・オン・フォー治療専門で取り組んでいます。

これは、マロ・クリニック リスボンで行なった治療前後のポスターです。

 

元々は、無歯顎額治療(歯が一本もない)をライフワークにしようと総入れ歯の治療を日々研鑽していました。

それは、九大歯学部の学生時代に受け持った総入れ歯の患者様との出会いによるものでした。

それは、たまたま私が担当した方でした。

その女性の患者様は、未熟な未熟な私の治療に付き合ってくれて、治療が終わった時にお礼と言って、ホールケーキを焼いて持ってきてくださいました。私は感激しました。こんな未熟な私の総入れ歯で喜んでもらえたことに。自分が役に立っていると強烈に感じて嬉しくて嬉しくて飛び回りたいような気分でした。(実際は、入れ歯の形ができただけ、だったのでは、、と推察します。)

 

それが縁で、就職した大病院の歯科(歯科医師15人)で先輩から「入れ歯担当の先生がやめるから君、担当してくれないか」と言われた時、「はい!!!」と喜んで答えたのです。

思えば、それが11年後の「大きな壁の前で立ち尽くす無力な自分」を発見する、、、の始まりだったかもしれません。

デンチャー外来なるものを担当してすぐに私が、知ったのは、「私は何もできない、何も知らない」ということでした。

しかし、それは当然で、まだ新卒なので、早速上司に掛け合い、総入れ歯の勉強会を六ヶ月24回コースを院内で講師を招いてやってもらいことを約束してもらいました。

 

それから、総入れ歯の患者さんを相手に、いろいろなことを試し、マニュアルを作り、極めるということに挑戦しつづける毎日を送りました。しかし、全てがうまくいくわけではありませんでした。そこで、「ヨコタデンチャー」の研修や、北大補綴科での臨床研修などを受け、ついには、1990年から 野谷健治先生にお願いして毎月の勉強会を病院でやってもらうようにしました。

 

しかしながら、そういう生活が続いた11年後 1994年に「大きな壁の前で立ち尽くす無力な自分」を発見するのでした。

 

そうそれは、11年頑張ってきたけど、総入れ歯では、患者様の満足は得られない(私の力では)

 

そうして、抑うつ状態で休養しても、元気が戻らず、とうとう病院を去ることを決めたのでした。


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6/16朝の終活TVという番組で、当院が、取り上げられました。かみむらしんやさんという芸人さんとのトーク番組でした。30分という時間、ずっとトークで、心配でしたが、それなりにまとまっているようです。ー実はまだ、ちゃんと見ていませんー。恥ずかしいものですね。

同時にコマーシャルも使ってみました。こらは、私のチームのアドバイスに従って、言われるがままにパフォーマンスしてみましたが、どうなんでしょうか、、。気に入ってますが、、。

コマーシャルはこちら15秒


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先日、リフォームに伴い、断捨離を行なっていたところ、小学生の時のスケッチブックが出てきました。
ゴミなんで、一旦捨てましたが、一応写真くらいは撮っておこうとゴソゴソゴミの中から取り出して写真を撮りました。

絵は、うまいと思ってたけど、そうでもない。たぶん急いで描いたのでしょう。自宅に絵の先生が、毎週来てて、とにかく描き上げることに集中してました。

これは、蛇踊り。
今年は、長崎くんちにコッコデショを見に行きます。

また、諏訪神社の桟敷席で見たいなあ。
あれから7年。早いものです。

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Malo Clinic は世界中で歯科を中心として医科も展開する医療グループです。

私は、パートナー契約を結んで、マロ・クリニック東京と並び、日本に2つあるうちのマロ・クリニックをなのるクリニックです。

 

今回、本家のマロ・クリニック リスボンのホームページがリニューアルしました。

そこで、日本チームが紹介されたのですが、あーこれかー。と少々がっかり。

 

なにががっかりかと言いますと、、

 

見てください。

 

 

https://maloclinics.com/en/japan

 

 

ジャパン! ポルトガル人のウェブデザイナーの(あったことはないのですが、、)考えるジャパン!

まだ ゲイシャ フジヤマの世界観かな、、、

 

今度行って、お話してこようと思いますが、では、ジャパンといえば、何を出せばいいのか、、それも困りますね。

 

東京オリンピックで勉強してもらいましょう!

 

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