先週土曜日はスタッフと一緒に余市小樽へGoTo観光しました。
しかし、このようなケースは補助の対象にはならないそうで、まだまだGoTo使いこなせないです。
当日雨100%予想の中、雨天決行で三台に分乗して出発。私もハンドルを握りました。


道中これまでみたことがないほど完全な虹が出ていました。こんな虹は、All-on-4治療を始める前に、リスボン でみた虹以来で、その時その虹に背中を押されてAll-on-4始めたことをおもいだしました。この15年、All-on-4を始め、きむら歯科から現在のマロ・デンタル札幌を新しくオープンして、直後に離婚、母の死、ガン罹患と手術やコロナ流行などいろんなことがあったけど、たくさんの人に助けていただいて、こうしてスタッフと一緒に小旅行ができる幸せを感じました。


到着した余市のニトリー山本観光農園は、奇跡的に一時雨が止み、果物狩り決行。



雨具で完全武装でいざ出陣。孫達もリンゴをとって嬉しそう。
上の脚立で収穫しているのは当院の事務長。

なんと蜜が密!!木で完熟したりんごの美味しいこと。
帰りは小樽、ふじ鮨で、会食。
いくら丼や定番の磯鍋もいただき、お腹いっぱいに。

楽しい1日でした。


 お久しぶりです。
 今年の3月から次男の木村翔馬が、妻の瑠香先生と一家で、パウロ マロ先生のところでのポルトガル研修を経て札幌に戻ってきました。

Dr. パウロ・マロの別荘に招かれて宿泊して記念撮影

 卒後は浦和の波多野歯科で、ずっとお世話になり、いろいろなことを教えていただきました。波多野尚樹先生は、日本を代表するインプラント治療の権威であり、ノーベルバイオケア社のインストラクターを長年務められる先生で、私も同社のインストラクターとしてシンポジウムなどの講師室でよくお会いしていましたので、息子をお願いしますと託しました。
 本当にいろいろなことを教えていただきました。インプラントの研修も基本から実戦まで多数の症例についてしっかりご指導していただきました。

 中でも一番感慨深いのは、波多野先生がドーソンアカデミーのジャパンコースを波多野歯科ーマキシスインプラントセンターで開催され、私は参加することで、次男木村翔馬と共に机を並べて学べたこと、そして波多野歯科では、この考え方、治療法を診療にしっかりと取り入れていたことで、彼自身が治療の上で実践できていたことです。私たちは歯科医師として、一番難しい咬合に対する基本的な考え方を共通認識として持つことができるようになりました。これが一番嬉しいことです。
 このDawsonコースは3日間のコースを7回受講するみっちりとしたアメリカ式の実践的なコースで、基本的にPeter Dawson先生の提唱する咬合ーかみ合わせーの考え方と、それを基本とした徹底したトータルな口腔内の治療ー完全なる歯科治療ーを実践するためのノウハウが詰め込まれたコースでした。


 現在、木村翔馬歯科医師は、9月から西28丁目のきむら歯科で、瑠香先生と一緒に保険治療メインで診療し、週に1、2回 マロ・デンタル札幌に来て、診療しています。
 同じ基本的な考え方を共有しているので、治療方針を一致させることができるので、マロ・デンタル札幌ときむら歯科を行き来して治療される患者様にも、これまでよりさらに安心してシームレスな治療ができらようになりました。

 共に切磋琢磨して、より良い、患者様に安心して治療していただけるクリニックを目指しますので、今後とも、きむら歯科、マロ・デンタル札幌をよろしくお願いいたします。

ひさびさにお弁当。
豆ご飯。大好きなんです。子供の頃から、お稲荷さんの次に好きなご飯でした。
斜里豚を使った生姜焼き。豚はやっぱり斜里豚。ひき肉も美味しいい、このバラ肉の美味しさは素晴らしい。斜里豚は、冷凍ですが、全然問題ありません。ふるさと納税で届く豚はどれも今ひとつなので、何が違うのか、わかりませんが、とにかく美味しい豚です。いつも冷凍で常備しています。
お買い求めは、円山のらる畑で。
トマト、春菊、きゅうり、大葉はうちの畑から。健気に実をならしてくれる野菜たち。お世話があまりできなくてごめんなさい。
自家製ぬか漬けも今年は、うまく回っています。きゅうりが豊作なので、漬物つけないと回りません。

現在当院では、3人の衛生士が、育児休暇中です。一人は一人目、もう一人は二人目、もう一人は3人目。
子育てはとても大切なこと、楽しいことでもあります。
衛生士という仕事は、一生を通じてできる仕事だと思うので、子育てを終えてまた、戻ってきてほしいですね。今は衛生士さんが少なくて、引く手あまたなのではないでしょうか。
私も一人目の時は23日で復帰しましたが、二人目の時は、一年間大学研修に行かせてもらったので、気持ちに余裕を持って子育てできたと思います。
今は仕事を続けていて本当に良かったと感じています。より、自由に、より自分らしく生きる道を歩いて行けます。

マドリードで開かれたノーベルバイオケアシンポジウムでは、Paulo Malo先生が担当するhands-onセッションーザイゴマインプラントで、日本人のための通訳を仰せつかりました。
突然でしたが、マロ先生が、数人参加していた日本人のために通訳をしてほしいと依頼してくださったので、快く引き受け、皆様の前て、紹介されました。とても光栄でした。ほぼ参加の日本人の先生方は通訳の必要はなかったようですが、、。

マロ・クリニック リスボンのメンバーと一緒に。
Anna Ferto先生は、私が初めて一人でレジデントコースに行った時にお世話になった担当の女医さんで、今や外科部長です。
あれは、2006年の3月8日前後のこと。二人でランチをしていたら女性皆に花を配っていました。私たちももらいました。なぜ?と聞いたら、アナが、国際婦人デーなんだよ、と言ったのを覚えています。
あれからもう13年、こういう仲間になるとは、想像もしていなかった私の冒険の始まりでした。