30代なのに多くの歯を失った人たち 砂糖食品について | インプラント|千葉市若葉区の歯医者|原田歯科クリニック

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【インプラント治療】 原田歯科クリニックは20年以上のインプラントの実績があります 。人々を健康にし、幸せにするというミッションのもと、新しいものにすぐ飛びつくのでなく、患者さんに役立つ情報を発信してゆきます

こんにちは!

 

即時無痛インプラント協会代表 原田幹夫です。

 

先日、原田歯科クリニック近くの卵屋さんに行きました。

原田歯科クリニックの近くにシマダエッグセンターという卵の工場があります。

千葉県だけでなく、東京、神奈川、埼玉、茨城にも商品を卸していて

社員さんも100名いる結構大きな会社です。

その直売店が医院の近くにあり、タマゴだけでなく、ケーキ、ドーナッツなどを

売っています。

これが意外にも美味しくて、時々原田歯科クリニックのスタッフに買っていきます。

 これはけっこう喜ばれます。

その直売店の名前は『こっこきみまろ』と言います。

 

最初は何でこんなところに奇妙な名前の店が?と思ったのですが、

最近では駐車場も拡張されお客様が増えていることがわかります。

 

先日、そこでかなり大玉の卵を買いました。

普通のスーパーマーケットではあまり売ってない大きさですし、

直営店ですから比較的とれたての卵なのか、結構美味しいです。

今回は卵だけでなく、スタッフ用にドーナッツをたくさん買ったので、

2000円を超えました。

2000円を超えると卵をもう1パックもらえるサービスがあることを知りました。

というわけでこの20個の卵でゆでたまごを作りました。

最初の10個はもくろみ通り半熟の自分が思い描いた通りの卵ができました。

しかし、次の10個は過熱時間が短かったのか白身を割ると中の黄身が崩れてしまう。

また、新たな経験をしました。

 しばらく毎日エッグベネディクトになりそうです。

 

 さて、歯が丈夫な人には信じられないかもしれませんが、まだ30歳とか35歳なのに、

もう歯がないとか、むし歯ででっかい穴があいたまま放置している方がいます。

歯石がまるでサグラダファミリアの外壁のように、歯全体についたまま平気な人もいます。

 そういう方に限ってタバコを毎日1箱以上吸い続けていたりします。

歯周病とタバコの臭いが混ざってその悪臭たるやハンパではありません。

診療室の空気清浄器のパワーを上げて何とかしのいでいるのですが、こんな悪臭をまき散らしているのに本人が気づいていないなんて信じられません。

 むし歯、歯周病のダブルパンチで歯そして、口の中は崩壊状態です。

こんな人が30代で本当にいます。

 

 こういう人は日常生活に規律がありません。

もう全く何も考えていないんじゃないかと思います。

例えば、菓子は食いたいときに食べる、缶コーヒー、ジュースなどのソフトドリンクは飲みたいときに飲む、歯は磨かない、夜は酒を飲んだまま寝てしまう。

これでは歯だけでなく、全身の健康も失われますよね。

 知ってますか?

缶コーヒー、ジュースなどのソフトドリンク、ファストフード店で出される何とかフルーリーといったものには、
ひとつにつきスティックシュガーが10本とか15本分の砂糖が入っています。
 

 ちなみになぜ砂糖が良くないのか?

それはむし歯を作るからだけではありません。

色々な良くない点があるのですが、その中のひとつは血管を弱くするのです。

まさに不健康食品なので必要最小限だけ取るようにしないといけません。

とはいっても、市販のパンにはほぼすべて砂糖が入っています。
 

それから、女性は多分やめることができないスイーツ、あれも砂糖以外にトランス脂肪酸など
色々と体に良くない成分が入ってます。

それを一切取らないようにしろ などと言うつもりはありません。

 
歯科医師の立場からは時間を決めて少なめに食べ、1日2回の歯磨き、そのうち1回以上はむし歯予防効果を期待してフッ化物入りの歯磨きペーストを使うことをオススメします。

 また、アンチエイジング学会の認定医の立場からは、炭水化物をある程度取るのは良いが1週間に2回は有酸素運動をすることをオススメします。

 

 今はインターネットのおかげで色々な知識をすぐに得ることはできます。

また、健康を損なうと時間もお金も人生の大切なものも失われるのですから、もっと自分を大事にしてほしいですね。

 さて、先ほどの口の中が崩壊している事例はそもそもが家庭環境が原因だったりします。

千葉市の原田歯科クリニックの創業者の原田幹夫は、地元の中学校の学校歯科医を20年以上やっています。

 
そうするとまだ中学生なのに、歯石がすべての歯について歯ぐきは真っ赤に腫れて、まだはえて日が浅いはずの永久歯がすでにむし歯になって神経(歯髄)がポリープ状に盛り上がって出血するなどという歯が見られます。

こういうのは 歯科学生が教科書でむし歯の分類か何かで習うときに出てくる増殖性歯髄炎と呼ばれるもので、普段歯科医院ではめったにお目にかかれないまれなものです。

つまり、こういうひどい状態になってもこういう子たちは歯医者に治療に行きません。

 
治療費が問題なのではありません。

今は少子化の影響なのか、どこの自治体も子どもたちの治療には補助して支援してゆく制度を作っていて、1回の治療費は500円とか、300円、所得が少ない家庭なら無料で治療を受けられます。

 ただ、親の意識が低くて子どもの歯が悪くても痛くないなら治療に行かせない方がたくさんいます。

 実際、中学校の校長先生や養護の先生とお話すると奥歯がほぼすべて抜けて前歯1本だけで、マスクもせず平気で面談に来る親御さんもいるそうです。

こういう人に育てられた子どもは本当にかわいそうです。

 
子どもの歯が悪くても歯並びが悪くても「痛くなければいい」のひとことで歯科医院に行かせない。

 こういう子どもたちがおとなになると、また自分の子どもたちの健康を考えないダメなおとなになることは容易に想像できます。

 そして、いよいよ歯の痛みに耐えられなくなると歯医者に駆け込む。

そして、痛みが取れるとまだ治療の途中で仮のものがつめたままで治療をストップし、放置する。

仮のものと歯との間にはバイ菌が入り込む何ミクロンのすきまがありますから、むし歯は進行して歯は崩壊し、まだ30代で歯が抜けるというマイナスのサイクルに入ります。

 
この状況が厳しいのは、本人のマインドが子どもの頃から健康に関して投資するものになってないことです。

 つまり、お口の中を良い方向に持って行く、より健康になるにはマインドセットを作りなおさなければなりません。

 これはもうコーチングをしたりとか、本来の歯医者の仕事を超えたことをしないといけないです。

例えば、年頃の中学生や高校生なら、口が臭いと彼氏や彼女から嫌われるだろ?とか、年配の方なら歯が悪いとお孫さんがもう行きたくないと言うでしょ?とか そういう方向からアプローチしないといけないです。

 

 さて、不幸にして色々な個別の原因で歯を失ってしまった方へ。

これはもう過去のことだから忘れましょう!

今は入れ歯(デンチャー)だけでなく、インプラントがあります。

また、5年前にインプラントができないと言われた方でも今では技術や材料の進歩でできることもよくあります。

 これからより充実して幸せな人生を送るために、美味しく食べて楽しく話すために、良い歯は絶対に必要です。

 一度、相談にいらっしゃいませんか?

 

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不幸にして色々な個別の原因で歯を失ってしまった方へ。 これはもう過去のことだから忘れましょう! 今は入れ歯(デンチャー)だけでなく、インプラントがあります。 また、5年前にインプラントができないと言われた方でも今では技術や材料の進歩でできることもよくあります。  これからより充実して幸せな人生を送るために、美味しく食べて楽しく話すために、良い歯は絶対に必要です。  一度、相談にいらっしゃいませんか?

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