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オガケンCHANGE

オガケンのセミナー・学会・スキルアップ日記です。

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1月から、USC(南カリフォルニア大学)ジャパンプログラムに通ってます。



1~8月まで、毎月2日間、東京(有楽町・国際フォーラム)で講義が行われます。

9月には、ロサンゼルス、USCで講義と卒業式があります。なんと、本格的なキャップ&ガウンでやってくれるそうです。日本の大学では考えられません!


USC school of dentistry
http://dentistry.usc.edu/

USC Japan program http://uscsd03.usc.edu/ce/uscsdce_jp/welcome_jp.html

USC Japan programの仕掛け人 Dr.清水藤太のブログhttp://ameblo.jp/usc-japan-program/


アメリカの大学も、日本人をターゲットに卒後教育のプログラムをやっているところがあります。USCもそうですけど、有名なのがニューヨーク大学(NYU)です。他にペンシルバニア大学もやっています。そのうち、テンプル大学やカナダのトロント大学も始めるそうです。




ロサンゼルスは気候も良く、いいところです。何度でも行きたいです。でも、ニューヨークも行ってみたい!








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2008年11月 ノーベルスピーディインプラントが発売されました。新発売を記念して、東京大阪で記念講演会が開催されたので、大阪で参加しました。



これは、ポルトガルのDr.マロが開発したものです(報告したとおり)。即時荷重を念頭において開発したものだそうです。



柔らかい骨でも、しっかりとした初期固定が得られますし、ドリリングもかなり省略できます。うにゅうにゅっと入っていく感じです。



オールオン4には、やはりこのフィクスチャーで決まりですね!!



エクスターナルとインターナル両方がありますが、オールオン4には、エクスターナルが適しています。



エクスターナル→ノーベル・スピーディ・グルービィ

インターナル→ノーベル・スピーディ・リプレイス



という名称です。ちょっと長いですね~。



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2008年11月 東京でDr Peter K Moy のセミナーを受講しました。

内容はいろいろありましたが、特に最近先生が関わっているreBMP-2を使用した骨再生に興味を持ちました。


アメリカではreBMP-2が"INFUSE"という製品名で販売されています。それを使って骨を作るのです。


症例もサイナスグラフト(上顎洞の骨移植)から、通常のVertical Ridge Augmentation (垂直的骨造成)まで多岐にわたるもので、非常にきれいな骨が出来ており感動しました。


なんと、出来た骨を病理学的に顕微鏡で確認しているのは、わが岡山大学のDr植野チームです。私もDr.植野と一緒にDr.Moyの診療室にお邪魔したことがあります。その際にreBMP-2を使ったサイナスグラフトを目撃しました!


超有名、超多忙な先生です。仕事の鬼だそうですが、身体に気をつけて、どんどん新しい知見を出してほしいですね。



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写真は、Dr.植野と一緒にロスのDr.Moyを訪ねたときのもの。左から、Dr.Moy、准教授のDr.Aghaloo、私、岡山大学のDr.脇本、Dr.植野です。

おいしいワインをご馳走になっちゃいました。


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観光にも出かけました。

リスボンにはいろいろな観光名所があります。

というわけで、怪しい5人組。



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有名な修道院です。

人でごった返していました。



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なにせ、このステンドをみたら、ひざまずきたくなりませんか?

マリア様!

Oh!Lord!



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リスボン近くのシントラと言う町。

観光名所です。

絵にかいたような美しい街。



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街の中はこんな感じです。

狭い路地。

いかにもヨーロッパの街並み。



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シントラの宮殿の中にあった家具。

素晴らしい!!

いい仕事のもんですね~。



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さらにどん。

宮殿のなかのチャイニーズラグ。

時代を感じますね。

倉敷で売っているのと、よく似ています。さすが。



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こんなのもありました。

フレスコ画?

細かい仕事で、昔の栄華が偲ばれます。



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タイル画もお手のもの。



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ユーラシア大陸、西の果てのロカ岬の風景。

海しか見えません。



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海を見つめる、怪しいオヤジノの図。

何を思っているのでしょうか?

リスボンの夜は更ける・・・


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豪華ウェルカム・パーティです。

ワインはマロ先生のワイナリーで作ったものだそうです。野菜も・・・。なんなんだ!!



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マロクリニックの若手ドクターたちです。やはりラテンの男!ってかんじですよね。サッカー選手みたい・・。後ろの二人も不気味、怪しい・・。



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こちらはベテランのスタッフです。縞のシャツのドクターはオガケンとタメと判明、非常に盛り上がりました。オガケンの隣のキースリチャーズは、大タバコ吸いですが、良いやつです。最初話をするまで、歯医者だとわかりませんでした。なんと人懐っこい連中なのでしょうか!携帯の待ち受け画面が、ハーフのオールオン4だったのには参りました。



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ワインを飲んで、熱く語るマロ先生。神妙な顔で聞いているのは誰なんでしょうか?若手スタッフ?マロ先生の子供がかわいかった覚えがあります。

写真には写ってませんが・・・。



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マロクリニックの社員食堂です。社員食堂って感じではないんですけどね・・。いろんな食べ物があります。ひたすらたくさんよそってくれるので、「少なめにして」と言ったら、食堂の兄ちゃんが「おれの作ったメシが食えねえのか~」とでも言いたそうに、むすっとしていたのが印象的でした。でもJapaneseはそんなに食えないよ~。



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OH!!Japanese SUSHI!

順番制でした。

だいぶ待たされるので、寿司が来るまでにおなかいっぱいになり、キャンセルしました。



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市内にメシに出かけた時のスナップ。

怪しい面々勢ぞろい。

ビッグなDrが多いですね。何か?



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シーフードの店で、蟹を頼んだらこんなん出ました~。

実は時差ボケで、ほとんど食えず。

甲羅の中身はカニみそ?みそ?

パンが一番うまかった。



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ファド(ポルトガルの哀愁溢れる民謡)レストランにも行きました。

このファドには参りました!!

涙もの・・。

オガケンは一番後ろです。目がうるんでいます(でも、まだファドを聞く前なのですが・・)



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実際にこのような人たちが目の前で哀愁の歌を歌い奏でるのです。

哀愁のポルトガル、哀愁のリスボン。

思わずCDをゲットしました。

アマゾンで調べたら、日本でも売っていました・・・。