2008年11月 東京でDr Peter K Moy のセミナーを受講しました。
内容はいろいろありましたが、特に最近先生が関わっているreBMP-2を使用した骨再生に興味を持ちました。
アメリカではreBMP-2が"INFUSE"という製品名で販売されています。それを使って骨を作るのです。
症例もサイナスグラフト(上顎洞の骨移植)から、通常のVertical Ridge Augmentation (垂直的骨造成)まで多岐にわたるもので、非常にきれいな骨が出来ており感動しました。
なんと、出来た骨を病理学的に顕微鏡で確認しているのは、わが岡山大学のDr植野チームです。私もDr.植野と一緒にDr.Moyの診療室にお邪魔したことがあります。その際にreBMP-2を使ったサイナスグラフトを目撃しました!
超有名、超多忙な先生です。仕事の鬼だそうですが、身体に気をつけて、どんどん新しい知見を出してほしいですね。
写真は、Dr.植野と一緒にロスのDr.Moyを訪ねたときのもの。左から、Dr.Moy、准教授のDr.Aghaloo、私、岡山大学のDr.脇本、Dr.植野です。
おいしいワインをご馳走になっちゃいました。
