染めだし液の効果 | インプラント研究所ブログ:あなたのお口の設計士が描く未来の歯科医療
2009年10月13日(火)

染めだし液の効果

テーマ:【実状】今日の歯科現場
頑張っているのに、なかなか歯肉が引き締まらない、場所によって出血がある。

患者様から、「何がいけないのかしら?」と質問されます。

某大学の予防歯科科の教授が、歯科衛生士さんに10分間、ブラッシングをしてもらいました。
歯ブラシとフロス・歯間ブラシなど、何を利用してもOKです。

日頃、プロッフェショナルとして、治療・指導・クリーニング・メンテナンスに携わっている、
プロ中のプロ、はたして結果は・・・?

染めだしてみると、90^95%、なかには85%の結果も-!

自分のお口のクリーニングは、とっても難しいのですネ。

普段どうりの歯ブラシをされてから、染めだし液を使用されてみて下さい。
落ちていないプラークが、染めだされます。

次に様々な角度から、毛先を当ててみたり、補助器具を利用してみて下さい。
場所によって、当て方が違う事に気が付けて頂けると思います。

お子様の仕上げ磨きにも効果バツグン!

でも、あわてて取り除こうとして、ゴシゴシは絶対ダメですよ!

さて、当院の衛生士さんたちも近々チェックしないといけません。
でもその前に、人の事言えるんですか先生と、反論されないようにしないといけません。
お恥ずかしいかぎりで・・・



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