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防災講師高貝正芳の「いのちを守る@プロジェクトJAPAN」

 防災講師。宿泊防災訓練「いのちの体験教室®️」を考案・実施「生き抜くぞ!」を合言葉にいのちを守る活動行っている。企業、学校にてテロ、防災セミナーを行う人気のファシリテーター。

阪神・淡路大震災から長い時間が経ちました。


 

 

当時、私は

神戸市三宮駅の南側、磯上通のビルで仕事をしていました。

もしあの地震が、3時間後に起きていたら、

いま私は、この投稿を書くことができなかった。

 

あの時に何が起きたのか、

ほんの少しの偶然、ほんの少しの幸運で、振り返ることができるのだと思う。

 

1995年1月17日、早朝5時46分に兵庫県南部を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生しました。

この地震は特に神戸市を中心とした地域に甚大な被害をもたらしました。
家屋の倒壊、道路や鉄道の破壊、火災の発生など、

多くの人々が避難を余儀なくされました。

 

私が住んでいた須磨の北部でも、地震の揺れは非常に激しく、

家屋が全壊して、困難な生活が始まりました。

 

震災後の復旧には多くの時間と努力が必要でしたが、

地域の人々の協力と支援によって少しずつ復興が進みました。

 

この震災を通じて、災害への備えの重要性を改めて実感しました。

 

これからも防災意識を高め、

地域の安全を守るための取り組みを続けていくことが大切だと、

私の防災活動の原点となっています。