生き残る人の行動・思考の特徴をベースに、
製造メーカー現場版の
「サバイバル・チェックリスト」
自然災害(地震)や設備事故・複合災害を
想定して作成しました。
製造現場でお仕事をしている皆さん、是非、
自分自身の生き抜く力をセルフチェックしてみましょう!
以下、配点ルールです。
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○ … 2点
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△ … 1点
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☓ … 0点
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全21項目 → 満点 42点
生き残る人の
共通点チェックリスト
(地震・複合災害想定)
1. 状況把握と冷静さ
・揺れや異常を感じたら、まず「落ち着け」と心で言葉にしている
・工場内の危険箇所(重量物・可燃物・高圧設備など)を瞬時にイメージできる
・「これはまだインシデントか、クライシスか」を頭の中で判断している
2. 事前準備と習慣
・日頃から避難経路や非常口を確認している
・懐中電灯・ヘルメット・軍手などを定位置に置き、すぐ手に取れる
・災害訓練で「自分の動き」をイメージしている
3. 判断力と柔軟性
・マニュアルに縛られすぎず、状況に応じて柔軟に動ける
・「まず命を守る行動」を最優先にできる
・ 逃げる・止める・知らせるの判断を迷わず実行できる
4. 仲間への声かけと連携
・周囲に「危ない!」「こっちへ!」と大きな声で伝えられる
・ケガ人や弱者(派遣社員・新人・高齢者)に目を向けている
・上司がいなくても、自分が一歩前に出て指示できる
5. 行動の即時性
・揺れを感じたら即座に「身を守る」姿勢をとっている
・二次災害(火災・化学物質漏洩・機械暴走)を予測して距離を取る
・「大丈夫だろう」と思い込まず、行動を早めにとる
6. 体力と持続力
・非常時の移動や避難を想定して体力維持に努めている
・重い荷物を抱えてでも仲間を助けられる準備がある
・一晩以上の混乱に耐える覚悟がある
7. 前向きな意味づけ(災害に直面した時)
・「この体験を次に活かそう」と考えられる
・「自分はできる」というセルフイメージを持っている
・絶望ではなく、「やれることをやる」と気持ちを切り替えられる
判定基準
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35〜42点:非常に高い備え
・冷静さ、柔軟性、仲間との連携まで揃っており、現場のリーダー役を担える。
・防災訓練で「模範」となるレベル。 -
25〜34点:標準的な備え
・生き残る力はあるが、いくつか弱点が残っている。
・特に「即時性」「仲間への声かけ」など、実際の行動面を強化すると安心。 -
15〜24点:要改善
・知識や意識はあるが、行動や習慣に落とし込めていない可能性大。
・日常の備品管理や避難経路確認から着実に改善を。 -
0〜14点:危険水域
・災害時にパニックや迷いで動けなくなる恐れが高い。
・まずは「落ち着く習慣」「声を出す練習」など、基本から徹底して取り組む必要あり。
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