アクサル第10回公演「BANANA FISH」を見てきました。


この原作はものすごく好きなお話です。

最初に読んだのは中学生の時だったはずです。

かなり衝撃を受けた覚えがあります。


主人公:奥村英二

サブ主人公:アッシュ・リンクス


アッシュとは誕生日が同じです。

うん?

まあ、それだけの話ですが。


とうてい、中学生で理解できるような内容ではないと思います。

アッシュが育ってきた環境であったり、彼の中にある矛盾と苦悩だったり。

ユーシスの本当の気持ちだったり。

シンの後悔だったり。

そして何よりも英二の後悔と苦悩と救い。

ほかにももっともっと、いろんな関係と思いが複雑に絡み合った内容。

平和な日本社会では考えられないような世界。

同じ地球上に、そのような世界が実際に存在していることですら衝撃です。

そして、あり得ない話でもない辺りが、作者である吉田さんの凄いところだと思うのです。

この年になって、改めて読むことで、いろんな側面が見えてくるものです。


そんな舞台でしたが。

キャストさんたちが役作りの中での苦悩を繰り返してきたことが、よくわかります。

だからこそ、凄く良い舞台でした。

原作でもかなり泣けるのですが、やっぱり泣きました。

それだけキャストさんが役に入りきっているというわけで。

この感動を味わえたことは、本当に良かったです。

原作でも泣き。

ラジオドラマでも泣き。

舞台でも泣き。

この作品は、本当に名作です。

中学生か高校生で一度読んで、そして大人になってもう一度読んで貰いたい。

そんな作品です。


この舞台、DVDになればいいのになあ。







秋華


サイトの方は、春休みに充実した更新を(笑)

というか銀英伝夢の集中更新でした。

春休み終了までの集中更新のつもりでしたが、どうにもまだまだテニスの気分にはなれないようです。

そんなわけで、まだしばらく銀英伝の更新になりそうです。



先日、知り合いのサイト様宅でのチャット大会に参加しました。

銀英伝のお話で、いろいろと謎に思っていることや好きなキャラについて、楽しくお話しさせていただきました。

主催様と二人になりまして、互いの主人公のお話になりました。

原作があって、それぞれの銀英伝の世界があるというのは、なかなか面白く興味深いものです。

そんなわけで、交流を持ってみたくもあり‥‥

そちらのお嬢さんをゲスト出演…というか、うちの銀英伝の世界でも出演していただくことになりました。

思い切って依頼してみたところ、快くお受けくださいまして。

その方のキャラを壊さないように、うちの主人公のお友達になっていただこうと思っているわけです。

どのようになるのかはわかりませんが‥‥

彼女の世界とうちの世界を上手くリンクもさせながら、話を進めることができればいいなあと思っております。

まあ、完全にリンクさせることは不可能ですが。

というのも、キャラの登場の時差があったり、生死の違いもあったりなので。

それはそれで、かなり楽しみな展開になってくれるといいなあっておもっています。


ちなみに、オリジナルのキャラも登場しております。

こちらは完全に私のオリジナルキャラです。

主人公の唯一の士官学校時代の友人であります。

そして主人公の主席幕僚と言うことで、いろいろと力になっていただこうと思います。




こうして書いていると‥‥

キャラって自分から歩き始めるものですね。

キャラが自分から歩き始めてくれると、それはそれで成功というわけで。

でも、一人歩きをし始めてしまったら、その物語は書けなくなってしまうのです。

そのあたり、難しいですね。

加減というかなんというか。

私の力の未熟なところなのでしょうが。

できるだけ、キャラとともの寄り添って歩いていきたいものです。







秋華

今日やっと愛車を購入!

愛車とはいえ、自転車ですが(苦笑)


先日から悩んでいた色。

本当に何にしようかと悩んで悩んで。

結局買ったのは赤!


ということで、我が愛車はキルヒアイス閣下の旗艦バルバロッサのお名前をいただくことにしました音譜


*Melty Kiss*-090405_143555.JPG

もう少し鮮やかなメタリックのレッドが良かったけど、まあそこまで我が儘言ったらダメですよね。

ちなみに高校生の時はメタルブルーのトリスタンでした(笑)


明日からバルバロッサに乗って颯爽と出勤したいと思いますラブラブ








秋華


本気で自転車買おうかしら。


約30分の道のり、ほぼ帰ってきているところで、家の鍵を職場に忘れてきたことに気付きました。

仕方がないので、取りに戻ること約30分。

それからまた家に戻ること約30分。


流石に疲れた。

ホントにあり得ない。


でも、年に一度くらいは似たようなことやるんだよね。

携帯とか家の鍵とか手帳とか。

忘れて取りに戻るんだよね。


あ~もう。



自転車の名前は決めてあるのです。


赤→バルバロッサ

白→ブリュンヒルト

銀→セフィロス

黒→バハムート

青→流星号


なんだか趣味丸出しですラブラブ








秋華


何故だか泣けてきた。


きっかけは奥華子さんの「ガーネット」を聴いていて。

こんなにも弱い自分がいたんだなあ。

でも、それだけ私にとって特別な場所だったんだなって。

けれど、新しいスタートをきるからには、それも昇華しなきゃね。

3年間の、そしてこの1年間の思い出はとてもたくさんあるけど。

それでも、少しずつでも昇華していかないと。

そうやって少しずつ昇華していって、1年が過ぎていくんだと思います。

そうすれば、来年度はまたちゃんとスタートできる。

でも、今年度はダメ。

きっと、無理。


本当に大切なものって、後から気付くんだなって。

だから大切なものなんだろうな。

そうして、手からすり抜けていくんだね。

本当に今頃になってです。


バスの中でこれを聴いていて、泣きそうになって。

バスを降りたら我慢できなくなって。

ずっと下を向いたまま、200mほどの距離が我慢できなかった。






果てしないときの中であなたと出会えたことが

なによりもあたしを強くしてくれたね

夢中で駆ける明日にたどり着いたとしても

あなたはずっと

特別で

大切で

またこの季節がやってくる



あなたと過ごした日々をこの胸に焼き付けよう

思い出さなくても大丈夫なように








秋華