あ・。・さて。
シャロン・ピグビーの世界がたんとつまった
カレイドスコープ柄ミニドクターバッグが
完成しました☆記念に壁紙も万華鏡柄に模様替えしました。
テイク3にしてはなかなかよくやりました。
生地のプリントに投資した分気合の入り方が
ちょっとちがったみたい。
考え考えこさえたから
みっちり仕立てに1週間かかりました。
ハンドルとスエードのパッチは手縫いです。
シルコートのカラー141という糸で
しるこさんのことを思い出しながら、
(しることは、ちゃんねるのコテハンで
キレとアジのある秀逸なレスをかえす
私の中で師匠的な人のハンネ。)
※マイバッグをバーチャルモデルに持たせてみました。
ロックな彼女に
コンサバなねぇさんに
ロマンチックなおばちゃまに
三人三様とてもよくお似合いですわ(#^.^#)
ん~☆万華鏡最強!
マイバッグ。要件はほぼ満たしましたけど
広い底に長い持ち手がつくと
とてもバランスが変なことが判明したため。
予定よりハンドルがかなり短くなりました。
幅は少し太めの4cmでカジュアルな雰囲気
だけど、自転車かごに放り込むほどカジュアルじゃない。
万華鏡バッグでお出掛けするときは
ハイヒールでゆっくりボディコンシャスしながら
練り歩くのが正解みたい。
それは身体によさそうでしょう。
ハンドバッグをこさえつつ、
女にとってハンドバッグというものは、
男にとっての車的な存在な気が
なんとなくしてきて。
こう、自分が詰まってるでしょう。
そもそも空間というもの。
仕切るとそこに宇宙が生まれる。
ネットカフェの仕切りもわたしは好き。
灰皿とコーヒーを持ち込めばわたしが
ブースの神と化す。ご機嫌です。
昔々お寺の手水場に
蟹が棲んでいた。
水を打つたびに這い出てきてこっちをにらむ。
蟹の寿命はしらないけど
おばぁちゃんが嫁にきたころにはいたらしいから
世代交代してるにきまってる。蟹の親子は
岩で囲まれた宇宙に棲んでいる。
わたしの街には
わたしの隠れ家が
ところどころに
ある。
50周年記念バッグの中生地は
大理石染めにしたかった。
だけど、初めてで勝手がわからなくて
お風呂の保温中蓋でバットから手作りして
3m染めてみたけど全滅した。
マーブルマーブルマーブルちょこれいとー
は、次回作の課題ですね。
それにしても11月からうっかり始めた
お財布デコがこんなになっちゃって・・・
ネカフェのサービスタイムが終わったら
今夜はサウナに避難しよお(#^.^#)
ご近所さんの室外機から耳鳴りみたいな
高い音が毎年冬になるとしてるけど
文句をいいにいけないの。
ほんとに喧嘩よわいから。わたしは。
じゃあね。三十日ごろに。またね。










