挫折 | すべすべホットパンツ旬報

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トレジャーファクトリー☆マハラジャ黒テント

<わたしのことじゃなくわたしの父の話>
地元で生まれて育って地元の大学出て
地元へ就職して地元の女性と見合いで結婚
一姫二太郎に恵まれる予定が

=第二子も女=

客観的に、初めての挫折だったのかもな。
※わたしが生まれたこと※
役所からいい加減名前をつけてとお知らせが来たとか
会社行かずに何日もお酒飲んでた。とかは、
私の記憶にはないけど。よく聞かされたもんだ。
母も父から逃げたいけど2人目ができた時にすっかり
諦めたって言ってた。

子供時代の刷り込み。あれは磁場だと思う。
記憶って磁場をつくる。
サーカスの象が小さな杭に抵抗できないのは磁場のせい。
インドのカースト制度は外部から介入されても
壊せない。磁場の束縛から逃れることは
おそらくどんな人にとっても最大の課題だと思う。

父だって地元の磁場に縛り付けられて
自由でいられなかったんだ。

子供時代は終わった。
チープな魔法を解く技を今までに
いろいろ自作して試して進化させてきた。

自分で自分にかけられた呪いを解くことができるようになる。
または、自分自身に掛けてきた呪いに
気がつくことができるようになる。
これが本来の自立するという意味なんじゃないのかな。
と思ってる。

何処にいたって。どんな状況であっても
自由でいられる。それが目標なんです(●´ω`●)ゞ

まぁね。美味しいチーズと渋みの強い赤ワインを飲んでて
ご機嫌なので。続きを書いちゃう♪

母はわたしにとても良い魔法をすり込んでくれていること

姉が生まれるとき。
まばゆいほど美しい女の子であるように10月10日お祈りして
陣痛の始まる前夜【雪月花】の夢を見たそうだ。

わたしが生まれるときは、東大に行くような頭のいい男の子
と願をかけて弘法大師にお祈りして10月10日
陣痛の前夜
天を付くような観音様が現れて天上から白馬がまいおりたそうな。

わたしもめでたいけど
わたしのめでたさは母譲りのようです。

最後まで読んでいただいて
ドモアリガト