さしは | すべすべホットパンツ旬報

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トレジャーファクトリー☆マハラジャ黒テント

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天平美人の持っている“さしは”ってなにに使うの?

守るか壊すか?
墨絵は中野二郎さんのアトリエで覚えた。14-5歳頃
家で描くと命いくらあっても足りないから(笑)
水墨画のアトリエに油彩の道具を持ち込んで
月謝を払ったのは1回だけ
あとは、二郎さんのアトリエに半分居候状態。
おかしなところで。すごく恵まれてたんだ。

自分の感じ方をかたちにしようと。あれこれ実験中
モヤモヤしつつ楽しい。まぁまぁかなぁ。と思う
と同時にほかの実験がしたくなる。
ひとつの表現を練り上げるのは本当に骨の折れることなんですが、
そこにとどまれるほど。満足できない。ゴミのような試作と
つくりかけのなにかががいつか融合して

ほんとに。ただただ生涯に1枚だけの残せたら。
まぁ描きながら死ぬんだろうな。


主に、寝るのが仕事なんです=キジトラ=
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物理的に描けない。っていう時期はあったけど。スランプがない。
模倣・模写 いくら上手に真似しても
そこにはなんらか“自分独特色”が滲む。だから、アイディアなんかなくても
わたしは模写をする。スランプはむしろ世間が認めた時にやってくるのかな?
わからないけど。もっとも宝くじに当たる心配なんて
ナンセンス