長いこと絵を描かなんだら、えらい画家さんがいたんだな。
しかも若い。昨夜みつけて。ちょっと興奮しています。
加藤ゆわさん。筆力はもちろん。アイディア・色
計算しつくされているのに妙な緊張感を与えない。
なんか・・・・近い雰囲気の美人画を描いていた画家さんがいた昔。
やはり80年代。あー名前思い出したい。
加藤ゆわさんの描く女性。練上がり方がすごい。
以前、男性の描く女性は○△□とかなんとかいったけど。
つまりは、女性本来のチャーミングを非常に理解できてる絵
とても上品 対象物に食べ物や静物でない生き物の愛を感じる
こうゆう画家さんをみると。徹底的に模写してみたくなる。
それから、自分のボツクロッキーを改めて眺めて、いい感じの部分を
強調して描いてみたりする。わたしの歩いてきた下品な人生では
とうてい真似しきれないけど
描けば描いたでそれなりのいい味がでてくるといいなぁ。と思う。
けど、なんてったって。描く動機といううものは、
対象物にどれだけ愛をかんじることができるのか。
ここが鍵なんだろうなぁ。。。やっぱ。海に潜って生ウミウシ見てくるべきかな。
おしっ!とりあえず。今日は区民プールで泳ぐべ☆