イメージは子供の成長を表すプリティエレガントです。
コンセプトの通り、ピンクのグラデーションを意識してコーディネート。先生にお借りしたクロスにランナー。ランナーの下には鮮やかなピンクのサテンラメの布をユザワヤで購入し敷きました。
先生がお持ちのアビラント社様のクレールドリュンヌを使い、主人の実家にあったクリスタルのプレートをダブルプレートのしました。作品展には日本のアビラント社様の社長様もいらしており、光栄にもご挨拶をさせて頂きました。
ナプキンは当初淡いピンクか少しグレイッシュで大人っぽいピンクを想定していましたが、先生のアドバイスによりオレンジ系に。鮮やかな若々しいピンクもご提案頂き、プリティになりすぎるので躊躇しましたが、準備を進める過程で先生のアドバイスが分かってきました。華やかになるようリリー折りにして・・・
作品展の間はクローク担当だったのですが、お客様の反応を見たくてテーブルの近くにいました(先生ごめんなさい・・・)。フラワーアレンジに触れられる方や、両サイドのアレンジを下から眺める方、ファーストシューズに喜ばれる方がいらして、その様子を伺うだけで嬉しくなりました。
次はフラワーアレンジメント編です。

