来年4月から職場復帰するため、夏から保育園探しを始めました。
近所には一つしか保育園がなく施設は古いけど、綺麗にされ広くて子供ものびのび。先生も良い方々。でも枠は5人という狭さ。(入りたがっているママ友だけで5人は裕に超えるわ)
駅前の保育園は狭くて子供も泣いてたり、寂しげにベッドの上で遊んでいたり…先生も子供好きなの?と思わせるような接し方。他はどこも遠く、雰囲気もマチマチ。
見学に回るうち、子供を預けるのが不安になってきました。
今は1対1で愛情をたっぷり注いであげられ娘も受け止めて(たぶん)くれているけど、保育園に預けるとワンオブゼンとなり自由奔放な雰囲気で娘が寂しい思いをするのでは?という想いが・・・(過保護?)
しかも認可保育園は区が決めるので、家から遠く雰囲気の良くないところになってしまうこともある・・・。(結果は2月と遅い)
主人の家族が保育園に預けることをよく思っていないので、それも絡んで不安が増してきました。
そんな時、家からも駅からも近い幼保一体の認証保育園を知って・・・
見学に訪れると、先生方や園児の雰囲気も良く、広くない空間を有効に使っていて、園服もありすぐに気に入りました!
驚いたのは、プールを待っている間、園児たちが席に座って本を読んでいたこと!子供らしく話しかけてきたり、騒がしくしているけれど、そんなしつけがされていることに感動しちゃいました☆
認可はのびのび、認証は管理されているイメージ。どのように育てたいかを考え悩みましたが、園の方針、直接面接して早く決まること(11月に面接、発表)、二人目のこと(認証の方が同じ園に入り易い)、ほか雰囲気や距離を考え認証に決めました。
10名の枠に何とか入るため、主人と園に見学へ行ったり、運動会で義母も一緒に園長先生にご挨拶し、紹介して下さる方にお会いし、面接は家族で正装して臨み、無事合格☆(偶然にもママ友2人も合格)
主人は面接で、「お父様の家事分担はどのようにお考えですか?」という園長先生の質問に対して答えたのは・・・
「おっぱいはあげられませんが、それ以外はやります。」
(おっぱい・・・って緊張した場面で何を言い出すのかと思った)
園長先生はじめ保育士さんたちの笑いを誘ったのが良かったのかも♪
娘とたっぷりと関わりあえる残りの育休を(育児に趣味に!)満喫したいと思います。