週末は丸山洋子先生のテーブル学校へ。
実質、今日が最後となるアドバンスの授業はクロスオーバーの実習です。
クロスオーバーとは、“和と洋を融合させたテーブルコーディネート”のことで、漆器とカトラリーやワイングラス等をセットしたり、ランナーを使ったりします。
私の作品タイトルは、
「テーブルから始まる国際交流 ~気持ちを伝えるおもてなし~」
です。
コンセプトは・・・(妄想の話で)
海外駐在先で主人の仕事仲間のご夫婦をお呼びし、おもてなしをするというもの。
ディープブルーのクロスを海に見立て、和と洋のテーブルウェアを世界地図のようにコーディネート。
早々にリラックスして会話も広がるよう、世界各国のお酒やプレートをセッティング。
季節は早春の設定。お重に春のお花をアレンジ。
奥には和菓子をセットしています。
漆器など日本のテーブルウェアの美しさを感じて頂き、また文化に触れて頂くようあえてお箸のみをセット。
和柄のナプキンは帰りにお持ち頂きます。
先生の講評では、
・ランナーが中途半端なので縦にしてみては?
・コンセプトが良い
・ミニボトルが並んでいるところや好きなグラスで飲めるところが楽しい。
・そのプレートを同じ漆で高くしているところが良い。
・お花可愛いわね(初めて褒めて頂けて嬉しい!)
ランナーを縦に・・・↓
中途半端感がなくなり、スタイルアップした印象。
さすが、丸山先生。
講評後に、悩んだ3点について質問しました。
(1)プレースプレートの色(紫、黒、金で迷った)→紫が一番マットな色合いも合い、落ち着く。金はハードカジュアルになる。
(2)ナプキンの折り方はフェスティバルと迷った→和の雰囲気が出るので箸袋の折り方で◎
(3)ワイングラスは合っていないのでは?→抜け感が出るから◎
自分が優柔で嫌になりそうなくらい悩んだ分、先生に教えて頂けて勉強になりました。
授業後はテーブル仲間とお茶。実家に子供を預けてるので早々に帰らないとっっですが、皆さんともお話がしたい!!
実際お茶ではな皆さんの殆どがビーーーールを注文し、「あ゛~~」と実習のあとの美味しい一杯(二杯?)を頂きました☆
皆さんと刺激をし合って前向きなお話も沢山!
でもやっぱり丸山先生の素晴らしいお人柄のお話が中心だったような・・・
午前中のベーシックコースでも貴重なお話を沢山伺えました。先生の経験からの温かいお言葉と背中を後押しされるお話に何度か涙腺が緩み・・・。
私も、最期に「いい人生だった」と言いたい。
やるべきことが沢山あることが分かりました。
来月はマスターコースの方々によるパーティ♪
実習とは違い、とても気が楽です。






