刺激的な初のそごうでの搬入&セッティングから一夜明け、朝一でそごうへ手直しへ行って参りました。
お客様の目に入る前に直したかったので♪
昨日はテーブル(食卓)視点とディスプレイ視点で葛藤し、悩みました。
しかし今日、5Fから展示される6Fへわざわざエスカレーターで上がり、目の前に悩んでいたテーブルが現れたら、とてもキレイで、泣けました。(恥ずかしいので抑えましたが)
大丈夫です。
今回は未熟で今でも回答が分かりませんが、キレイだし、七夕のコンセプトも伝わるし、精一杯やったので悔いはないテーブルです。
今後、勉強と経験を積んでいけば。
こっそり微調整の手直しをして、こっそり携帯で写真を撮っていたら、たまたま販促の方がいらしたのでレフで撮る許可を頂きラッキー☆と思いきや「SDカードが挿入されていません」とのこと![]()
悔いはないので気分良くそごうを後にすると、テーブルの丸山先生からのコール。
昨日何度も写真を送付して確認頂きました。
「テーブル(食卓)とディスプレイの視点の狭間で苦労があったが、今回の経験でとても成長をした。妥協しないところが偉かった。テーブルを5個も6個も作ったと同じくらいの経験をした。」
と大変嬉しいお言葉を頂きました。横浜駅で号泣・・・・
沢山の感謝を伝えました。
丸山先生を益々好きになりました。
偉大な先生なのに、昨晩も今朝もお電話でお話させて頂き、多くのアドバイスと大切なお話を伺えました。
とても光栄で、プライベートレッスンを受けているようでした。
帰宅し、フラワーの日高先生にお礼の電話をしたところ、
「意志の強さを感じた。(使わなかったが)沢山七夕を感じさせるグッズを用意されていた。二つの視点の狭間で悩んでいたのは感じたが、見守った。最初に落ち込んだ方が成功する。私は去年うまくいかず今年はリベンジだった。」
先生は、本当に事前準備に余念がなく、当日も大量のお花を持参されました。(注文ではなく市場で自ら確認し購入されたそうです。)
搬入前日もご相談の電話をしたところ、当日使えそうな物を見て来て下さる。とも言って頂けたのですが、テーブルは私の範疇なので、さすがに申し訳なく遠慮しました。
「だって良いものを作りたいじゃない~!」というお言葉には去年のリベンジの想いがあったことが分かりました。
自らの経験を元に多くのことを教えて頂いたり、嬉しいことを沢山仰って頂き、また泣けました。感謝を沢山伝えました。
元々“おうちでテーブル”のコンセプトがあり、ディスプレイ要素は入れない方針で作っていたこと、テーブルに使ったアイテム(錫のビールジョッキ)を使う意図と理由を伝えました。
お伝えして初めて、分かって頂いたこともあり、嬉しかったです。
2人でコラボレーションし、とても良い作品ができたことを分かち合い、かみしめました。
夜、主人にも感謝の気持ちを伝えました。
主人や家族の協力なしにはできないことばかりです。
日高先生のアシスタントの方々もお子様と連絡を取られていたり、両立は大変です。
色々な事が恵まれていると感じてなりません。
横浜そごう6Fでは本日から6/21まで、クラスメイトのスタイリッシュなテーブルも沢山展示されています。
是非足をお運び頂けましたら嬉しい限りです♪